社会的責任 | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

アメリカからそもそもやってきたロハスな考え


アメリカ人は本来環境に配慮した国民性


政権が変わると大きな環境配慮のシフトが

やってくることが想像されそうですね



州単位では、既に始まっていて、いつでもGO

のできる州や地域があるようです



ロハスな考え方は、本来の日本人の生活

意識に近い感性があり、日本に定着すると

アメリカよりも進んで変わっていくのでは

ないでしょうか



いよいよロハスな時代がやって来始めたと

・・・・


社会的責任という点では、現在、食品の安全

性が言われていますが、暮らしを取巻く環境の

空気と水の安全性などもクローズアップされて

くるでしょう



まだ続いている化学物質空間の建築



恐ろしいことですが、自然な空間と比較しても

わからない人が多いのは、石油系製品に

洗脳され、麻痺しているためです



食品はすぐに影響が出るものもありますが

蓄積を続けるものもある。建築から受ける

影響はほとんど体内蓄積が多い。



自然志向で敏感な人は、賃貸マンション

などには居続けられません

それほど、揮発性化学系悪臭が激しい

ためです。



当然、将来の石油系製品の廃棄時には

大変なことになっていることは間違いないで

しょうね



将来は、廃棄場に困っているでしょうね。

それが大問題でもあるでしょう。

勿論、廃棄代も超高価でしょうね!


長年住んだ家の廃棄物が、どこへ持って

行っても嫌われるのはいい気持がしない

でしょうね



外観を見ただけで化学物質の住まいは

解かります。



中の様子も外観を観るだけで、設計者の

材料選択の基準が窺えますから・・


食品の次には構築物の環境への影響も

話題になって来るかもしれません


衣食住と言いますから、大きな生活の

3要素は根本から見直さなくてはならない

ことだと思います



エコな家、エコな会社、ロハスな家、ロハスな

会社、環境に優しい職場・・・などといった

フレーズが当たり前のように選択の基準が

問われてくるようになってきますね



仕方なくやるのではなく、それを取り入れる

ことで、より快適感を持ち始めることになる

ので、相乗効果もあると思われます



つながり感、サイクルは持続のキーワード


持続のためにはビジネスとして成り立つ

モノやコトにならなくてはならないでしょう



環境ビジネスといえば、一見疑われるような

時期でもありますが、ロハスビジネスといえ

ば響きもいいかもしれませんね



これまでの社会には、誰にも責任があること



これからは誤りを繰返さない考え方が必要な

こと、健康的なことへの関心などが理解され

てくるでしょう



一過的な便利さの反省で膿が出てきている

現状から大きな気づきの変化が始まってきて

いるのではないでしょうか?



まだまだ、私たちは痛い目にあわないと

知っているだけで、実行まで踏み切れない

のかもしれませんが・・・



アメリカの成人の意識は、社会的責任と

いう点では、確実に変わってきていますから

暮れから来年早々から、大きな様代わりが

始まるのでしょうね



厳しい状態と同時に側面では、いい時代の

ビジネスもほんとうに沢山あり、ほんものは

ますます増える一方ですね



自然のよさが如何に奥深いものか?を

知らしめるものが続出していますからね



期待と自らもエコのよさを体験して、取入れて

実感してみましょう