癒し | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

気持が病んでいるときに、きれいな花を観賞

して癒されたり、スポーツで癒されたりする

こともあります



ストレスが高じると病気に罹りやすくなるもの

ですが、ストレスの正体も気持の持ちよう、

自分の生き方や考え方に基づくことが大きい

のではないでしょうか



シックハウスに出会い、その空間に住めば

知らぬ間に心身は侵され、汚染された空気

にも残念ながら馴染んで、臭いも気にならなく

なってしまいます


シックハウスに出会った縁も実は自分の

過去の思考などに起因があります



多くの火事の死因が、化学物質の燃焼で出る

ガスを吸うことが、炎による酸欠の窒息死より

早いらしい。  化学物質空間では徐々に

吸い続けていることがどれほど身体にストレス

を受けているかわかりません


化学物質だけでなく、気密化してきた近代の

居住空間では、自分が呼吸し、発てたほこり

や煮炊きによるものなども含めて、換気が

不十分で空気汚染でもストレスを受け続けて

います


これらによる皮膚病、咽喉、気管の病気は、

重度になるまで放置すると、なかなか病院で

治らないことも多いですね



そこで、どうも家の環境を見直さなければ

ならないと考え、心の部分で変化を求めて

自然な家づくりに興味をもたれ、新居の

暮らしに入ると変わります。



早い人は、1月もかからないこともあって

不思議ではないのです。

しかし、全ての人とは限りません。


花粉症の原因は、室内環境だけの問題では

ないと科学的には言われているようですが

花粉症も自然な空間に暮らすと激変します。



私どもと縁あって設計させていただく中には

心の部分で、自ら自然な空間を求めて

いなかった家族では、大きな良好な結果は

出ていません。



仕組みの理解ができてなくて、冬の最も

空気が汚染されやすい時期に機械任せで

気密化した中で暮らされていました。



改善を勧めても聞き入れられません。

物理的にもお役所の基準に沿った説明

でも受け入れられませんでした



自分で治癒を求めて、何か心のあり方の

変化の必要性を感じられる方は、薬や

病院の治癒でも直るのではないかと考え

ます。


しかし、持続的な健康は対称療法では

限界を感じるかたも多いのではないで

しょうか。代替療法の時代でもあります。



エアコンの空気が何故良くないかも今まで

何度も触れてきたと思いますが、信頼?

しきっておられると説得は難しいですね!



私どもでは、更に埋設炭やマイナスイオン

遠赤外線効果などのよる自然な癒しも

お勧めしておりますし、癒しは高じて

全体的なヒーリングがあることに縁があり

今年から取入れています。



病気も怪我も様々な嫌な想いに遭遇する

のも、元は自分に起因があることは確か

です。



私が親友にヒーリングを無理やり勧める

とどうなるか?色々やってみました。

自信もありましたし、大きな反応がその場

でもありましたし、気持ちよさもあったと

言いますが、根本的な改善に至りません

でした


しかし、何とかしたい、何が原因かわから

なくても、何か心の変化の必要性を感じ

て求め、試み始めたときが癒しの始まり

なのではないかと思います



その瞬間に治癒がなることも聴いたことがあり

ますし、事実友人に2人そのような経験者も

います。2人は癌でしたが、今は元気です。


快楽を求めるのも自分

傷つけられたくないと考えるのも自分


苦痛もよろこびは別のもので完全に分け

られるものと考えると、自分に起因がある

コトには気づきにくいのかもしれません


たまたま運が悪かったのだと・・・・?

それでは、もったいないのではないで

しょうか


環境も自分次第、温暖化の禍も自分の

考え方次第で結果は変わる・・・?