愛犬と暮らし | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

難しいテーマですが、私でも少しは解かる

ところはあるかも知れません



昨日、我が家の愛犬が18年くらいらしい

のですが、亡くなりました。



この3日間は手足を動かしながら、苦しむ

状態が続き、かわいそうで仕方ありません

でしたが、人工的処置に頼らず、最後まで

自然に逝くのを見守ることにしていました



ペットもドックフードで長生きはするように

なりました。

外で思いっきり自由に遊ばせてやることは

ほとんどできず、それでもいつも愛想よく、

してくれて、いい家族の一員でした。



今思うと悔いの残る想いが蘇りますが・・・



昨日、3時頃娘が泣きながら電話で死を知ら

せてきたときは、目頭が熱くなってきました。



それでも、「もう苦しまないで済む」という

無情かもしれないですが、湧いてきました。



それでも、本当に苦しんだ期間は、3日間

どころではありませんでしたが、延命や

痛み止めなどの処置もしませんでした。



自力で歩けなくなってからは、1ヶ月も

たっていないとおもいます。

息子は、大往生だねとメールをくれました。



それが長いか?短いかは知りませんが

私も死ぬときは、同じように人工的な処置

をしないで、できるだけ自然にいきたい

ものだと思っています



できるだけ人もペットも自然でいることは

大事ではないかと思っています。



寒い、暑い、不便を知らなければ有難味が

わかりませんから、相反する比較は必要な

ことなのでしょうね



しかし、誰かと便利さを比較するとオカシな

ことになってきませんでしょうか



あの家の人は、いつも子供に愛情深い

お隣では、今日もステーキのにおいがする?

いつも冷暖房完備で快適?

風邪を引いても、専属医が居るからすぐ治る

何でも習い事がすぐにもできるゆとりがある



羨ましいことは、比較することで湧いてくる


知らず、比べず、判断せずに済めば、子供

の教育はどうするでしょうね



野や山、川で思いっきり遊ばせてやりたい

のではないでしょうか?



愛犬もそうして遊ばせてやりたかったです



我が家の2人の子供たちは、小学校時代に

団体スポーツだけは勧めました。

後は自由に好きなことをやらせましたが、

高校卒業までは冷暖房なしに過ごさせました



鉄筋コンクリートで、断熱がほとんどなくて

暑さ寒さも半端ではないので、幼い頃から

シッカリ汗もかき、寒さにも強く育って

居ます。


妻は子供にも私にもアイロンがけを自分で

やらせます。今でもそうです。



息子がアイロンがけは、どこでも母親がする

ものと決まって居るようなことを高校時代に

友達から初めてに聴いたときに驚いたそう

です。


比較するまで知らなかったことには、不満も

なく、自然なこととして暮らせて、健康で自分

ができることが沢山増えます。



むかしは誰も風呂焚きとか水撒きとか、

子供には役割もありました。

何でも子供に負担をかけず、

勉強に専念できるようにしたやることが

果たしてどうなのでしょう



たぶん、余った時間は友達と遊ぶのなら

まだいいかもしれませんが、一人でゲーム

ソフトで遊んだりしているのかも・・・・



いい空気は自然に勝るものはありません

比較や批判、批難のひの字には、気をつけ

なくては本当に大事な「愛」の後ろに情が

くっついてきます。心が青くなります


子供ならまだ仕方ないのですが、

大人になってからも心が青いともったいない!



自分に見える全ての環境は、自分が創造して

居ますね。

鏡の法則ですね。

比較は、ほどほどに本当に自分にとって

大事な暮らしの創造をしたいですね。



我慢ではない、耐えるのではない自然な

環境づくり


自然に沿った生き方はは、いつか何かの形で

誰かが何かと比較してくれたときに、良かった!

と言うことになるかもしれません・・



その逆だったら、悔やむだけでなく、心身の

どこかも病んでいるかもしれません