昨日のオリンピックのサッカー会場は、日本対
アメリカの対戦で、多くの中国人がアンチ日本
で、敵地でもないのにアウェー状態だったらしい
日本は中国に対して、友好国の姿勢だが、
中国の人の多くは、いまだに戦争時の憎悪を
持ち続けているようだ
たぶん、アウェー状態でも日本人は残念には
思ってもゆるせる国民なのではないでしょうか
海外では、日本の戦争をしない国(憲法9条)で
あることに関心が高まってきているということを
最近のニュースで見た。
原爆を投下したアメリカに対しての憎しみは
いまや日本人にはほとんど無いに等しい
相手が悪い、私は悪くないという一方的な論理
全ての人々がそうだったら、世界中が戦争に
なっているだろう
戦争がいつまでも終わらない国も他の要因は
あるが、憎しみ、恨み、怒りが治まらないこと
にもある。単純ではないが、お互いにゆるせない
という感情がどれほど自分たちを苦しめて
いるかを考えられないでいる
昨日も書いたが、相手が明らかに悪くて、
こちらは身に覚えも無いことで批難されて
相手は穏やかで、こちらが興奮して、ストレス
が溜まるのは絶対不自然ですよね
だからこそ怒る!とどうなる。
より悪循環になるのは必至。
ならば、穏やかになれる方法があるはず
それが昨日の内容の1部だったが・・・
相手が批難をしただけなら許せるが、暴力を
してきたり、嫌がらせを続けている場合はどう
なのか?
耐えるには限界もある。戦争も同じでしょう
でも戦争は正しくない
怒ったり、恨んだりするとどうなる?
やはり、自分は精神的負担もあり、損である
やっぱり不自然です
弁護士にお願いして、訴えて戦う・・?
これなら、これまでの解決法であり、自分の
落ち度には触れないし、相手ばかり攻める
ことになる
病気も気から、禍は必然現象でありメッセージ
かも知れないのに、逃げることになる
病気は起因を正さず、細胞を切り落としても
根本的には治らない。
自分の波動(バイブレーション)に応じた共鳴
なのだから、自分にも何かの起因の一端が
ある。 現象は鏡の法則でもあることは確か。
どう観ても、鏡で無いとは断言できない。
それは先祖がやったことだから・・・と考えると
中国の怒りに対して、寛大になれる日本人と
同じように、何か原因があるのかも知れない
しかし、そのようなこともできるだけ触れずに
相手だけを一方的に悪者扱いして、自分の
成長があればいいのですが・・・
辛いことだが、当面的に難を逃れたいのか?
不自然なことは、避けるべきなのか・・
乗り越えて、本物に成長したいか・・?
成長よりも今の苦しみや恨みがとれれば、
それでもいいかも知れません
結局は、良しも悪しきもないとも言われて
いますから、今は避けたいのか・・・
先ずは、自分をゆるして、何事も受け入れて、
現象は「有り難いこと」なのだから、感謝して
みる。 出会いは必ず偶然ではないから
縁があるし、自己実現のためと思えば、自然の
愛でもある
ワンネスとよく言われるように、素粒子レベル
では、すべては完全につながっている存在だから
自分を愛すれば、相手も愛することになる
ホ・オポノポノ
「ごめんなさい ありがとう 愛しています」
相手に直接言えれば、この必要はないし、
直接言うと誤解もされるでしょう
心を込めて、真剣に感情を込めて言えれば
必ず効果は現れると思いますね・・・
ヒューレン博士のように成れるとそうなるので
しょうが・・・言うは易し、行うは難しいものです
夫婦や嫁・姑の関係、不仲な関係などは
前世では逆だったという話もよく聞きますし、
今世で解決しなかったら、また来世で繰り返す
ことになるらしい・・・と
もしそうだとすると解決法があるハズですね。
和解すればいい・・・がどうやって?
相手に対して謝り日記を何枚も何枚も真剣に
実感するまで日記で書くのだそうです
手紙ではありません。渡す必要もない。
心を込めるとどうなる・・・・?
相手も自分も赦せることでもある
相手に感謝することでもある
メッセージは愛であることを知らされる
などがわかってくるのではないでしょうか
自然に基づくと何もかも穏やかな解決が
あるようにも見えますが
愛に基づくものの難しさもありそうです
でもこれって、結局成長できるからいいでは?