石油の高騰はどこまで続くのか?についてよりも
もっと今の状況を大局性をもって、着地点を
先日のジ・オープンは、今の時代を示唆する
ことではなかったかと感じさせられました
いつものことながらリンクスのコースは強風で
難コースであり、自然なままのところも多く、
ポットバンカー?は確実にペナルティーに
数え上げられる
ハリントンは前日、強風が吹けば自分にも
チャンスがるといっていた
多くの人の目にはノーマンの勝利がイメージ
されていても不思議は無かった
因みに私は昨年の優勝者を知らなかったが
2ホール目にハリントンの歩き方に目が惹かれ
彼を応援していた
ノーマンは年齢のこともあり、応援してやりたい
気もあったが、ハリントンの弾むようなテンポの
歩き方が月のテンポに似て、ゆとりを感じさせ
てくれたのでいつの間にか応援していた
絶対テンポというのをご存知の方は居られる
と思いますが、登山者などによく観ます
話は横道にそれたが、リンクスコース(海辺)
のジ・オープンでは馴染の解説者の言葉が
行き交う中では、どう攻めるのか?
終始言う言葉は、大変な強風にコースの
難しいシチュエーションを加え考えると
「わからなくなる、どうしようもない!」という
正に今の時代を彷彿させているなと感じた
温暖化現象はもうどうにもならないところに
きている。アメリカ経済のために混乱する
石油や食料の高騰、他の物価高も
各国政府にできることは、CO2の吸収では
なく、抑えること。温暖化改善に欠かせない
ことだが、吸収しないと改善にはならない
ことは承知の上で・・・しかたないが・・
物価高騰は嘆いてもしょうがないのだ・・
自分らが種を撒いてきたのだし、悪い種の
芽を摘み取らなくてはならないのに、種を
撒かないことばかり考えて、どうしよう?
どうしようという状態では・・・
これだとジ・オープンで決して優勝などでき
ないでしょう。
大事なことは、例え強風が引き荒れようが
その中でやるべきことは、そのシチュエー
ションでもできることとやるべきことはある
集中力?それも当然あるが、大局的に
見据えて、自分らしいショットをどの方向に
打つか・・・?
いや、冷静に打てるようにするか?
球はどこかに着地する。どこに落とすか?
ではなく、概ねこの辺に落ちるだろうでいい
のではないか?
次は、次でまた自分に還って対処すれば
いい
このような事態でも大事なことは、ベストな
落下点を集中して考えるよりも、自分の
できる技術を100%出せるか?では・・
戦略を言いたいのではない。先が読めない
状況で先のことを心配しないことが大事
だといいたい
もっとも大事なことを大局的にみること
結果は、心配したことが反映されるから、
ある意味で楽しむイメージをするくらいで
やると心配は消える
ハリントンには、歩く姿も顔も心配の気配が
無かったように思う。テンポも良かった
後半では、イーグルさえ飛び出す!
イメージがいいと思わぬ好結果もあると
いうことではないだろうか
必ず、いい時代はやってくる
生みの苦しみの中で、部分的な状況に
惑わされないで、自分だけがいいのではなく
大局的にものごとをみて、イメージしたい
モノだと思う
いま、自分ができる最大の役割が果たせる
ように
充分な表現でないが、時間が無い・・・