生き生きと生涯を終える老健施設があっていい
のではないだろうか
ユニバーサルデザインはいいことかもしれない
しかし、いつか障害ができたときを心配して
「バリアの無い誰でも安心して暮らせる・・」と
いうイメージの施設で本当にいいだろうか
もちろん、そのような施設は必要でしょうし、
あってもいい。
バリアは年寄りや障害ができた者にとっては
確かに生活に支障がある
だからといって、元気なものも同居して暮らす
施設しかないというのは、どうだろうか
少なくとも若い世代の元気な住まいにまで
先のことを心配したユニバーサルな考え方を
どの家にも勧めることはどうなのだろうか
これからは、年寄り扱いをしない老健施設が
あっていいと思うし、是非創ってほしいものだと
思う
実際に、生涯「老健施設」には入りたくない人も
沢山いる
明らかに、今の施設は過剰な愛情の上にあり
不特定多数を対象にしたものであり、老化は
進みやすく、長寿だけが目的のようにも見える
言い過ぎかもしれないが、そう思う人も確かに
あるはずです
ロハスな考え方をする人たちにとっては、理解
されると思う。
老化する一方ではなく、若返ることはできるし、
老化しない手段も沢山ある
意識の持ち方、体力をつけ、目標を持ち、役割
があり、楽しみがあれば誰でも元気になれる
若いうちに進んで入ることのできるくらいの
活気とやる気が湧く施設づくりを計画段階から
参加できる仕組みができるといい
花や野菜、果実やハーブを育てることやら
習えるのもいいし、日曜大工ならぬ施設の家具
や建具、更にはリフォームくらいは簡単に誰かが
できるといい
年金の少ない人は、早めに入所して貯蓄も
できる仕組みもできるでしょう
ヨガや瞑想を取り入れると、歳はとっても
老けませんし、何よりも健康で生き生きと
し、女性は美肌になれますし、ダイエットに
苦労もしません
何よりも毎日至福感も味わえる
この上なくピチピチをしてくるから不思議だ
まず、認知症になることもないでしょう
穏やかに、協調性もでて、より調和的にも
なるでしょう
喧嘩や騒動を起こすことも無くなるでしょう
菜食も習うと面白いでしょうし、生きがいも
増えるでしょう。もちろん健康的にも
若い人に頼ることも無く、年寄りだけで役割
分担して、共存していくのです
アートを楽しんだり、音楽、スポーツも一緒に
習ったり、鍛えたり、新しい目標ができると
いいでしょう
死を恐れない、むしろいつかは死を迎えること
もシッカリ視野に入れて、三昧の境地で死んで
いけるとこの上無いのではないでしょうか
病院のベッドの上でビニールホースのスパゲッ
ティー状態で苦しみながら死を迎えるのでは
なく、悔いなく穏やかに死を迎えるイメージが
できればそうなれのではないでしょうか
ひと歳とってから、芸術性が開花する人も
います。子供に気を遣わせることなく、放って
おいてくれと言える生涯が送れるといい
やりたいことは沢山あるんだ・・と
いえるほどに楽しみがあるといいでしょうね
使命や役割もあって、時には他の施設に
励ましにいける化も知れません
もし、障害が出てもみんなで手伝って、励ま
しながら復活してもらう
歳や耐力に応じた役割に変わっていけばいい
でしょう
そして、何か収入も得られるようなことも
できるといいですね。 果実や花の収入や
アート、家具製作などのほかにも色々と
元気なら何でもできそうです
施設の体験入所や菜食レストランをやっても
いいかもしれない。
セミナーのできる人には、この施設の紹介や
コンサルをしてもらってもいい
何でも面白いことが発想できそうです
自前で木を植え、育てる、伐採、加工、販売
帳簿役、営業、事務etc 役はいくらでもある
種や苗を育てて、植栽も育てて、売ればいい。
野外教育の場として、提供してもいい
元気なひと集まれ!
元気になりたい人集まれ!・・・と
会社の施設として、退職金の一部を入れれば
入所できる仕組みも考えられそうだ
独立採算制で自立していけそうだ
会社組織ではできなかったこともできそうだ
老後が楽しみになるようでないと本物では
無いくらいの施設にしたいものだし、できそ
うな気もする
ここでは、会社で実現できなかったことで
自己実現もして欲しい
好きなことを選択して、率先してできるといい
循環型社会の模範的な施設として
エネルギーも自前で創る。CO2もカーボン
オフセットする
薪や代替エネルギーなどもいい
廃材を燃料にしてもいい
地域暖房も提供できるかもしれない
ただ、ルールは批判しない、批難もしない
共同、共存、秩序を大切にすること
これは、決して実現不可能ではないと
思うがどうだろうか?
どこにも先駆けて、模範となるように!