原発関連映画 | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

昨日の軒の出について、先に補足してみたいと

思いました


日本の風土と緯度の問題があると思います。



北海道は緯度が高く、欧米やカナダなどの

ように冬の日照時間が短いことと梅雨という

ものが無い(海外にもよっては似たようなこと

はあるかもしれない)などもあり、軒が深いと

困ることがあります。



積雪の問題もありますから、それぞれに

お国や風土にストーリーがありますね。



日本には、日本に相応しい文化などがある

ように、風土も大きな選択基準の要素ですね




単にデザイン的なことで軒の出が違うという

コトではないことは認識しておきたいものだと

思いますね。



今日、原発関連の映画を診させてもらった

批判や批難などしないようにと思いながら

観させていただいたつもりでしたが、

つい、自分を失いかねないシーンには

感情的に成っていました。



最近のブログでも載せたように、反対運動

には、精神的なゆとりが無ければ、一過的

なことに終わり、本当に大切なものを失い

かねないネガティブな一面と出会うことも

覚悟も必要ですね



私には、とても精神的なゆとりも、懐の深さ

も無ければ、冷静さ、信念も持ち合わせて

いないことなど、よく承知していますから

平和集会の方向で役割をさせていただこ

うと、改めて考えさせられました



しかし、素晴らしい無私の愛と言うか、無償の

愛の一面も見させていただき感動もしました。



生き延びていくための選択肢が2つしかない

という枠の中で考えるのか?

将来のことまで見据えて考えるのか?



観る人によって、様々な思いが錯綜するの

ではないでしょうか?



この問題は、我々にも問題があることを痛感

させられた。温暖化が叫ばれている、日に日に

声高になるCO2削減問題と密接につながって

いますね。



電気の消費量は、今のままか?または若干

抑えた程度の量の持続を前提で考えてきた

こと問題が様々な形で現れてきているの

ではないでしょうか



代替エネルギーが必要と考えてきたことは

前向きな環境にやさしい案ではありますが、

食料不足の折に、食資源問題へと発展も

してきて、今大騒ぎですね。



もちろん、今後は転換も必要ですが、代替EG

があればいいのだろうか? 

新しい石油資源の発掘が大事なのだろうか?



水で電気が起こせたら、今までどおりの電力

消費でいいのだろうか?



それで生態系は守られるのだろうか?



第2、第3の新しい原発問題を起こさないことに

真剣に注意を向けなければいけないことの

警鐘のひとつではないかと映画をみて感じ

させられました



賛成でも反対でもない、どっちがいいのか?

解からないという方々が結局賛成側を容認し

たことになってしまうことも印象的でした



本当に大事なことを、国が示せないことを

承知しておかなければ、結局、国やお役所

の中立的な立場も賛成を容認することになり

ます。(この映画の場合は役所側が推進派)



電気に頼る生活の見直し、車社会の見直し

などは急務でもあります。

EG問題は短絡的に不足な事態になったの

ではなく、不足と思ってしまう過剰なEG消費

量に問題があるのではないでしょうか



できるだけ、各自でカーボンオフセットを

根本的な考え方に据えて、家づくりも暮らし

の上でも考えることにこそ、本当の健康的な

暮らしに戻すことになるのではないかと

思ってなりませんでした



自然に暮らすことを基本にかんがえること

は、本当の快適さに気づかされます。



暖房もカーボンオフセットの資源であれば

エアコンと違って、遠赤外線効果で体質も

変わります。



軒の出を深めにするだけで、風を入れて

夏も快適に過ごせます。



窓のタイプも小雨程度なら、開けて過ごせる

選択肢もあります。



自然に注意を向けて、行動する意識に変わる

だけでも軽い病なら快方に向かうはずです。

信じない人は、無理ですが・・・

自然を大切にしましょう。



稲も「頑張ろう!」と声を掛けることで良質な

米ができるいった内容のシーンも印象的で

したね。無農薬栽培の方の映像でした。



是非、チャンスがあれば映画を見られては

どうでしょうか?