こどものため | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

子供のために、冬は暖かくて、夏は涼しくシッカリ

勉強に集中できる部屋を与えてやりたい


その結論が、高断熱で隙間の少ない部屋で

エアコンも装備してやりたい

自分たちの部屋は石油ストーブでもいいね?


そう、シックハウスも気をつけてやらないとね。


しっかり、集中できる部屋にしているから、

「頑張って、勉強してよ」


「お父さんのようにならないためにも、勉強は大事よ」

「お父さんも何を我慢しても、勉強部屋だけは充分な

ことをしてやろうといってくれたのよ」


「夏もよく眠れるように、冬も寒くないように暖かく、

集中できるようしたからね」


「勉強のためなら、何でも相談すのよ、言ってよ」



子供は、喜んでいるだろうか

プレッシャーを感じてはいないだろうか

果たして、勉強は集中できるだろうか

元気な子供に成長してくれるだろうか

何でも話してくれる子になるだろうか



親の愛情のつもりが、子供に重圧をかけていは

いないだろうか



もっと、親子の会話もしたい盛りから、切り離されて

部屋に篭る。 親はTVの音を小さくしてやろう、

栄養のあるものを食べさそう、いい服も着させて

やりたいと不自由をさせないことを考えるのは、

どこの親の愛情かもしれない



東大出の官僚は、確かに高い報酬をもらって

いるでしょう。


しかし、国の都合で自分の意見が言えない、

言っても無駄、数年もしない内に自覚もできて

当たり障りのない提案、リスク回避のための

案づくりなどなど 本当に大切なことに気付け

なるひとも少なくない


もちろん、官僚だけではない。



本当に大切なことは、「愛情?」

情は、心が青いとも読み取れませんでしょうか


獅子は、独り立ちする前に、わが子を谷につき

として鍛えると聞いて、私らは育ちました。

これは、憎しみや愛情でもありませんよね。

典型的な「愛」ではないでしょうか


勉強を強要するのは、「愛」だろうか



1年中、春のような温度の勉強部屋を与えて

ハイ、独立しなさい! でもないだろうが・・・ 

そういいながら「何でも相談するのよ・・」

「無償の愛情」は聞こえは好いかもしれない。



暑さも寒さも親と共有したいのではないだろうか

こどもは、元々元気、弱ければ強くなるように

鍛えること、外で元気に遊ばせることではない

だろうか? 



リビングの一角で、狭くても、読書している家族と

一緒に勉強するほうが、楽しく集中できるのでは、

ないだろうか



エアコン暖房さえあれば・・・というのは

愛情? 愛?