地下深いものほど循環できない | やすらぎの住空間で暮らす

やすらぎの住空間で暮らす

住空間は、可能な限り自然なやすらぎ空間でありたい。自然な素材空間を自然な風が通り抜ける住まい。無駄は削って、心身と自然と家計にやさしい 心やすらぐ家が大好きなんです

一昔前までは、地球の表面層の材料や近隣の

地域材料だけで建てられていた



自然素材の家づくりという言葉もなかったでしょう



ネイチィブなインディオの世界には、幸せと訳す

言葉がないと聞いたことがあるが、同じようなもの

だろう。



それは当たり前のことだから、現在のような住環境や

暮らしから及ぼす禍の要因もなかったということなの

でしょう。 不便さも他に比較するものもなければ、

家から受けるストレスの要因はほとんどなかったので

しょう。




土の中の生態循環は大よそ30cmといわれています

土や植物資源は無限。 家の解体後の土もそのまま

再利用できた。 リサイクルではなくそのまま利用だ。



金属類は、土深い部分で高価でもあり、利用は限ら

れていたこともあるが、木組方でより強くもできた

しかし、鉄は錆び、時間は掛かるがまだ自然に還る

ことができる



石油系はの深さは、様々だが比較にならない深さ



地表に飛び出してきて、環境にも人間にも馴染める

はずがない。 放置すれば、瞬く間に土も水も空気も

汚染される



地中からやや深いアルミのサッシが現れ、機密が

高くなり、呼吸性が一気に高まり、禍は始まった。



やや深い鉱物資源の化学肥料や他国の植物の

利用も増えてきたことも問題になってきた



化学物質は、更に深いものだけに、不快感は深刻

になっても不思議はない。 複雑になってきた。

禍は更に進化してきた。



電気エネルギーも多くは石油に依存されているから

本質的に馴染みにくさも仕方ない



エネルギーも昔は地表面材で無限の資源だった

から、身体にも好循環して良かったが・・・