今回の旅行前の自分のために言っておきたいこと、
自慢しておきたいことたちを書いておきます。
自分以外の役には立ちません、すいません。
■困ったら中国へ行け
もうこれに尽きます。
中国人ってみんなそうだけど、とにかく堂々と生きてるし正直で嘘をつかない。
(観光地で人を騙そうとするクズはいます。でもきっと全世界にいる)
そんな中にあると自分も堂々と胸張って生きていけるし、自信がつきます。
よそから観光に来たというだけでめちゃくちゃ褒めてくれる、
国外から来たなんて言った日には基本褒めちぎってくれます。
とにかくみんなが自分を肯定してくれる。
ここは道徳教室かな? って思うくらい肯定してくれる。
何か困ったことがあったり悩みがあるとき、本来の自分が分からなくなったとき、
中国に来れば自分の本当の部分をすぐに取り戻せます。
これからも若い女子のコスプレをして通わないと。
■自分は結構中国語がうまい
何を言ってるんだって感じなんですが、スーパー寝言なんですが、
文法的には初心者に毛が生えたレベルですらなく初心者未満なんですが、
今回も街々で出会った皆さんが私の片言中国語会話を褒めてくれたので
自信を持ってはいけないレベルなのに自信がつきました。
まず言葉が通じないことがないし、邯鄲みたいな外国人が少ない場所だと
(見た目も明らかに外国人なんだが)外国人とも思われないみたいです。
今回のベストリアクション賞は
藺相如墓に向かってくれたタクシーお兄さんに差し上げたいです。
藺相如墓も廉頗祠も行って市街地に戻ってきたころにどこの出身なのか聞かれて、
海外からだと言ったら
「バカ言え~!」
と言われて、しばらく経ってから
「えっほんとはどこの人なの? 海外とかじゃなくて」
とまた聞かれました。この人、まだ私を中国人だと思ってくれているのか!!
うれしいですね……
いや本当に日本から来たんだよ、邯鄲初めてだよと言ったらやっと信じてくれた。
しかも
「お前が自分から言わなきゃ絶対外国人とは分からないよ」
と二回も言ってくれた、なんという肯定ペンギンすぎる発言……
言われなきゃ分からないというのは他でも結構言われました。みんなありがとう。
上海みたいな外国人多い場所だと話す前からもうバレてますけどね……
だからね、日本に帰ったらもうそんな暇はないかもしれないし、
仕事最優先になってしまうことも否定はしないけど、
できれば日本でも、中国語の勉強は続けていきたい……
日本語レベルには話せるようになりたい。
今本当にまったく中国語を話す機会がないんです。
まあそんな時間が捻出できるならそもそも1時間睡眠とかやりませんけどね。
そんなまったく喋ってない、中国語の情報にも触れない中で
いきなり行ったことない場所に行くのって結構冒険なんですよ。
それでも褒めちぎられるんだから天狗になってしまうのも仕方ないよな。
しかもこの中国語、5年前に5ヶ月だけ住んでた武漢で習得したやつですからね。
自分自らも肯定ペンギンになるが、これって割と凄ェことだと思うんです。
好きじゃなきゃここまで伸びなかったし定着しなかったと思う。
次回も自信持っていこう!!