呉下の凡愚の住処 -83ページ目

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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あっという間に西安に着きました。
高鉄の停車駅は
保定、石家荘、刑台、邯鄲、安陽、鶴壁、鄭州、洛陽龍門、三門峡、崋山、謂水
でした。謂の字が違うけど漢字が出ないから許してね。

この、地名だけでワクワクしてくる停車駅の数々……
崋山は崋山派だし、洛陽龍門なんて絶対行きたいよなあ!!?
石家荘、博物館のためにずっと行きたいと思っているのですが
いつ行くことになるのでしょう……
まあ案外何かのついでに行けるかもしれないな。

3時間半は寝てました。
暇かつブログ書く気力が起きなかったときのために、
京劇《走麦城》と《浣紗記》をオフラインでも見られるようにしておいたし
お腹が空いたときのために麻辣鳳爪(鶏の足)も買っておいたんだけど、
どれも出番がなかった……


もうすぐお友達と合流できると思うととても楽しみです。
漫画『キングダム』は大して読み進められなかったけど(まだ13巻ぐらい)、
楚の王子の昌平君をたいへんイケメンに描いていただいていたので、
「あっ、ありがとうございます、春申君もきれいな顔だし
 孝烈王(かな?)も強そうにしてくれてありがとうございます」
と思った。

キングダムでもなんだかんだ楚が気になってしまいますね。
趙の李牧もかっこいいし、やっぱり自分の好きな人たちを
イケメンに描いてもらえるとうれしいのであった……(ちょろい)
昌文君とその部下の壁がかっこよすぎるので死なないでほしいです。

高鉄票を持ってる人は空港へのバスが無料と書いてあったのに、
一律25元取られました。次の人も「無料では……!?」って言ってた。
では! 羊食べまくります!