孫皓は利発だったと思う | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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そいえば習近平って習鑿歯の子孫か何かなんでしょうか?(適当)

生きてます。

花粉で自律神経が破壊されて毎日眠く、やる気にも波がありますが、生きてます。

昨日、
孫皓の酒癖の悪さと言うか、
酒(にかこつけて人を殺す)癖の悪さについての話をしたんですが、
もう正史呉書を通しで読んだのなんて何年も昔のことなのに、
内容、案外覚えてるものなんだなあと自分に感心しました。

やっぱり、好きなことって忘れないですね。
動けるうちは、好きなことを続けていきたいな……
身を粉にするたび、脳の働きが日に日に弱っていくのを感じる……


孫皓が悪いのは酒癖ではなく、性格と言うか性根と言うか……
絵に描いたような残虐君主ですよね。
どこまでほんとか分からないですけど。
本当に、あそこまで悪いことばっかり書かれると、
どこからが創作だかぜんぜん分かりませんから……

でも
残虐だけど暗愚ではなくて、最初は孫策の風があるとか言われてて、
頭がよくて、きっともともとの素質もすばらしくて、
それでいて、斜陽の国でああいう残虐な性格を貫き通した人なのかなって思うと
すごく興味深いです。

私は孫呉が大好きですが、孫皓には微塵も仕えたいと思いません。
生皮剥がれちゃう。ヤバイヤバイ。
けど、歴史上の君主として彼を考えると、
——こういう言い方は不謹慎だろうなとは思うんですけど、
魅力的に感じるんですよね。


近年の指導者が孫皓みたいな性格じゃなくてよかったですね。(当たり前)