ブログネタ:行ったことある世界遺産参加中このブログさん、5歳の誕生日おめでとう!
昨日が誕生日だったんですけどね、時間なくて祝えなかったよ。
誕生日プレゼント(笑)をアップする日を「誕生日ごろ」って書いといてよかった。
今晩はアメブロに篭もってブログを書きまくるつもりです。
まずはブログネタに答えておく!
自慢ですが(……)世界遺産にはまあまあ行ってます。
日本では日光東照宮と清水寺、二条城、東大寺に行ったことがあるよ。
北京
万里の長城
頤和園
天壇
明十三陵
湖北省
武当山古建築群
↑人生最高の三枚
江蘇省
明孝陵
我々(誰)にとって明孝陵のメインは孫権墓なのでこんな写真ですみません……
浙江省
杭州西湖の文化的景観
せっかくだから写真も出してみました。
ぜんぶ自分で撮ったやつ!(自慢)
北京の写真がSDカードに一枚も入ってなくて焦った……
HDDに移動済みだった……
西湖の写真は驚くほど残念な出来栄えだったので
次回杭州の伍子胥廟に詣でるついでにまた撮ってきます。
(↑上の西湖写真から世界遺産を感じるのは困難である)
当時は西湖の魅力が分からなかったクソ野郎だったんだ……
西湖の隣にあった岳王(岳飛)廟の写真は輝いていた……岳飛が好きだから……
ちなみに荊州古城の城郭は世界遺産暫定リストに入っています。
こんな神がかった街がリストに入らないはずないんだよなあ……
城壁もですが、荊州古城は中の街並みが本当にいいので今度撮ってきます。
でも世界遺産になったら博物館は激混みになって
おみやげが100倍の値段になるのかな、だったら今のままでいいな。
武当山は建築だけでなく
山の景色も道教文化もどれをとっても人類の宝だと思いました。
空気が違った……人生最高の聖地でした。
私は歴史が本当に好きで、
長い歴史を持つ建物を見ると心から感激するのですが
博物館に展示されている歴史的文物にはもっと感激します。
人はみな“古い世界遺産”はこぞって見に行くのに
どうして“古い文物”には興味を示してくれないんだろう?
と疑問で仕方ありません。
(「スケールが違う」と言われれば納得はできるのですが……)
歴史が好きな人は手始めに上海博物館あたりから初めてみてほしいです。(?)
なんでしょうね、
世界遺産をdisるつもりは微塵もないのですが、
旅行をしていて「こんなすごいところが世界遺産にならないんですか?」
って思ったことは何度も何度も何度もあります。
衛生は正直どこも中国レベル(……)なので、
世界遺産登録には周辺環境の良し悪しが関わってるんだろうと思ってます。
(↑そ言えば北京の大気はアレすぎるんだが大丈夫なんだろうか……)
だから、
「世界遺産だから行ってみたい」
「遺産登録されてないなら行かなくてもいい」
とかそういう基準で旅行地を選ぶことはせず、
自分の行きたい場所に行って、自分のフィルターでものを見て行きたいですね。
自分の好きな場所が自分にとっての世界遺産なんだ……
だから私の世界遺産は荊州古城だし
武漢の料理(热干面とか)は私の無形文化遺産なんだ……
突然の日本だけど、私にとっては鎌倉も世界遺産だよ!!
杉本寺とか誰がどう見ても世界遺産だろ……
まだ計画段階だけど、次に行く世界遺産は廬山になりそうです。
廬山昇龍覇の廬山! 紫龍と老師を探してきます。


















