昨晩から、三國とは名ばかりの
呉蜀無双Online
をやってます。
と見せかけて
実際はただ中国語の洗脳CDを聞いているだけ!
ゲームしてるように見えるのは世を忍ぶ仮の姿です。
昨日は移動時間も合わせてキクタン準1級を2周半しました。
この洗脳CDがどえらい効果を発揮していて驚いています。
これまでやってた学習はなんなんだろうね……、
と絶望したくなるくらい高速で単語が頭に入ってくる。
「外国語を一週間で完全マスター!!」
みたいな謳い文句の教材がよくありますが
(この手の表記が薬事法みたいな決まりに引っかからないのが謎)、
一週間でマスターってこういうイメージなんだろうな、と思わされてます。
単語を聞く→日本語で意味を聞く→
と、即座に中国語の漢字が思い浮かぶ!
ゲームしてるだけなのに半端なく勉強になっている……
本当に今までやってた学習は何だったんだろうね……
中国に行く飛行機の中で、必死で参考書を読んだアレは何だったんだろうね……
「ながら中国語リスニング」がすばらしいと思える理由として、
「集中できない」というのがあります。
これがかなり大きい。
集中してリスニングできる環境にあっては意味がないのです。
なぜなら現地で使うことを前提にしているから。
最初から集中できる雰囲気で単語を浴びせてくれる現地人はまずいません。
ネイティブの中国語はだいたいh音がないし、場所によっては四声も違う。
雑音が多く、集中できない環境の中でも
自然に単語を聞き取れる耳を作らなくてはならないのです。
そしてゲームで手を動かしながらCDの垂れ流しを聞くことにより
「自分のキャパシティを越えて中国語が聞こえてくる」という環境を作れる。
ネイティブはこちらが外国人と気付かない限り容赦なく話しかけてきます。
ていうか外国人だと申告しても容赦なく話しかけてくるからね。
「え、今の単語何?」と思ってもすぐに態勢を立て直さなくてはならない。
落ち着いて一語一語確認できるような聞き方ではダメなんです。
ゲーム内で何があってもCDを止めてはならないんじゃ……
……という感じでやっていたら昨日一晩でかなり伸びた気がします。
うれしいことに、2年以上前に似たような感じで睡眠学習していたときよりは
リスニング力や語彙力も上がっているので、
日本語訳の読み上げがない朗読CDでも
じゅうぶん垂れ流し学習の役に立ててやれそうです。
最終的にはCCTVのニュースを垂れ流してすべて聞き取れるようにしたい。
ゲームが役に立ってよかったね。
これからもサービスが続く限り孫呉に仕官できる環境を用意してほしいです。
今日も帰ったら廃になって勉強するぞ!!