朗読の道 | 呉下の凡愚の住処

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
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せっかくだから俺はこのレベルアップ中国語(1月)の予習をするぜ!

いやーこれ、巻末のコラムだけでもものすごい勉強になりますね。
「北京人のネイティブ会話を学ぼう」的なコーナーとかぜんぜん読めないですし。
そんなところに儿(r)入るのかよ! っていう。

「この段落はぜんぶ読めそうだ! ヤッター!」
とか言って読んでたら、儿が出てきて驚いて失速して結局読めない、
ということが……1ヶ月あるしちゃんと勉強しよう。

でも儿って日常会話でぜんぜん使わないんですけどね。
(北方の人は使うんでしょうけど。
 と言うか北方人は何にでも儿を付けてるイメージなんですけど)
「ちょっと待ってね」って言われるとき、“等一会儿”なんて一度も聞いたことない。
ホテルも空港も“稍等一下”ですよ。
文法的には違いがあるようですが、
“等一会儿”はテキストでしか聞いたことがありません。

まあ日常会話で使うか使わないかはさておき
テキストの朗読ができないのは相当凹むので勉強します……
ストリーミング放送は来週からです! がんばろうね!!