今回は特に進展なし!
項羽と劉邦のそれぞれの話が描かれます。あと韓信初登場。(一瞬だけ)
どうでもいいですが三国志の影響で劉邦が毎回劉封と変換されて困っています。
※画像ネタバレ注意!
撮影テストしてたらいい感じの画が撮れたので貼っておきます
第七集 項羽の恋
・「項籍発誓,此仇必報!」(項籍ここに誓う、必ずや仇を討たん)
という決意は遥か遠くにいる始皇帝にも伝わったようです。 <ここ笑えた
項梁おじさんに項家の本気の兵法を教えてもらえることになってよかったね!
・盧綰が呂雉の妹(呂須)を娶るつもりらしい。
しかし史実では呂雉の妹は樊噲の嫁のはずだが……嫌な予感しかしない……
→……樊噲が呂須とお楽しみ中だった……
あかんやろこの展開……って言うか生々しいなこのドラマ!!!
・ところで劉季さんたちは文末によく“呗 bei”を付けて発言しますね。
意味は“吧”に近いけど“呗”のほうが若干強めらしい。
私は“啊”と“吧”はめちゃめちゃ使ってましたね……
・樊噲ちゃんが自ら棒を持って盧綰のところに来て
「俺を殴ってくれ」と言っていたのですが、実際殴られると逆ギレして喧嘩に……
打ち所が悪くて樊噲が気絶……劉邦サイドの話がおおかた茶番すぎる……(笑)
・虞子期なかなかイケメンですね!
しかも「俺は妹をお前に嫁がせたいと思ってる」と言い始めた。
項羽はまだ虞子期の妹がかつて一目惚れした女性だと知らない!
そして一目惚れした女性が自分にとっていかに特別か語り始めた。
一目見ただけなのに思い込み激しいっすね! さっすが覇王!(褒めてる)
――ただのラブコメが始まる!!
・仲良くなった虞子期と項羽は二人で剣術の鍛錬をしてるみたいです。
子期が項羽を“羽兄”って呼ぶのがとてもかわいいと思う。
一目惚れした女子が虞子期の妹かもしれないと分かった項羽は
女子の飼っていた馬の特徴を熱く語り始めます。
うん覇王が惚れたのは虞姫じゃなくて馬だね……
ところでこのパジャマの場面でバックに流れてる琴の曲は『烏夜啼』です。
『神奇秘譜』に載っているので古琴では有名な曲だと思う……
・項伯おじさんも帰ってきたところで、
項羽たちは会稽に移動することになります。
項羽と虞姫は結局対面したのですがその後どうなったのか分かりません。
・呂雉があまりにもいい奥さんすぎて
この後の展開を考えると胸が熱くなるな……(悪い意味で)
こんないい奥さんがいるのにお前は何やってんだよ >未来の劉季に向かって
・そして劉季は徭役に旅立っていきました……
完全に死ぬこと前提の出発シーンである。
たぶん普通の人はここで感動するんだろうな……
・唐突に韓信が出てきたんですがこの人反町隆史に似てませんか?
気のせいかな……
自分から日本の芸能人の名前が出てきたことに正直驚いています……(笑)
主な登場人物:
項梁、項羽、始皇帝、劉邦、樊噲、盧綰、呂雉、虞子期、虞姫、項荘、項伯、曹参、
蕭何、劉太公、雍歯、季桃、韓信
次回(楚漢伝奇 第8話)
http://ameblo.jp/ancyon/entry-11523607905.html
前回(楚漢伝奇 第6話)
http://ameblo.jp/ancyon/entry-11519175012.html
稀罕 xī hǎn:珍しい。めったにない。
扯 chě:引っ張る。巻きぞえにする。
屎shǐ :大便。くそ。糞。→話し言葉的な言い方。“粪”“大便”とも。量:泡
鲁莽 lǔ mǎng:そそっかしい。軽率である。無鉄砲である。“卤莽”とも。
浑蛋 hún dàn:<罵>ばか。たわけ。→“混蛋”とも。
睡 shuì:同衾する。
孬 nāo:臆病である。気が弱い。













