行ってきました。
「武漢光谷動漫節(武汉光谷动漫节)」に。
武汉科技会展中心という催事場的な場所が会場で、
中はかなり広かったです。
雰囲気は日本のイベントと本当に変わらないな~! という感じ。
みんな日本の作品が好きで、Tシャツとか抱き枕カバーとかクッションとか
アクセサリーなどの小物類とか、いろいろ売ってました。同人グッズです。
問題は、グッズを売っているお店≠使用イラストを描いているお店
という点ですよね。
まあ分かってはいましたが、
これ、明らかに日本人の描いた絵だよね?
ていうか、 pixiv で見たことある……というものを見かけると脱力します。
海外では無断転載・無断使用が悪いことだという認識があまりないので
こういうことが普通に起こるわけですね……
グッズをホイホイ作る気概は本当にすごいと思う。
だからこそぜひ自分でも描いてみてほしい。
コスプレさんは話に聞いていたとおり多かったです。
無双シリーズさんはいなかったけど……(笑)
多かったのは東方、まどマギ、ボカロあたりでしたが
数年前に流行った作品の衣装を着ていた方もたくさんいました。
完成度も非常に高くて驚きました。特にウィッグの扱い方がうますぎる。
アジア圏のコスプレさんはみんな完成度が高いようなのですが
中国も例に漏れずすばらしかったです。
全員もれなく日本作品のコスプレという点に感動した。
会場にはイベントステージがありまして、
お昼ちょっと前から謎に バイオハザード の映像が流れ始めました。
何が謎って、バイオハザード っていう点ですよね。
グロテスク表現が苦手な人もいるかも、って配慮はないのか……?
事実お友達は「私グロいのダメ!」と言ってステージをスルーしてました。
普通に楽しめました。
売店もあり、3時間以上滞在できました。
引率してくれたお友達は「今回はつまらない」と言っていましたが……(笑)
普段はコスプレさんがもっと多いようです。
政治情勢も少なからず関係してるのでしょうか。
お料理のレシピをイラスト(オリジナル)で解説している
かわいい同人誌が気になったのですが、
日本人のイラストを使ってたらどうしよう……と思うと怖くて買えませんでした。
上海コミケでは勇気出します!!
客層ですが、男女比は5:5程度で、
若い人(たぶん10代後半~20代前半)がほとんどでした。
ちなみに会場のある「光谷」とはこういう建物のある地区です。
普通に都会ですよね。
武漢大学の周りではこのような景色は見られないので感動しました。
はい、感想終わりです。終わりです!
この下には下世話なことしか書いていないので健全な方はお引き取りください。
で、バイオハザード。カプコンから出ている超有名なゲームです。
(周りの反応を見るに中国ではあまり知られていないようだった)
私、実はバイオハザード好きなんですよ……
ホラーゲームは完全にできないので、正確には
「バイオハザードの世界観&ストーリーが好き」なんですが。
Wikipediaとか攻略サイトとかで情報を入手してます。
会場で見たのは『バイオハザード ダムネーション』というCG映画の
最新映像だったようで、この映画は『5』と『6』の間に位置するらしいです。
『6』なんて出るんですね、ぜんぜん知らなかった。
レオンにヒゲが生えておっさん化が始まっていて驚愕しました。
永遠の青年(だと勝手に思っていた)レオンにヒゲって、えええ……
もう完全におっさんやん……あのレオン(イケメン)が……
……と思ったのは最初だけ。
見れば見るほどくたびれた感じでいい男じゃねーの!!!(……)
イケメンにヒゲが生えてもただのイケおっさんでした……刮目した。
帰宅後すぐにこの映画&『6』のことを調べまくり、
レオンの年齢の重ね方にハァハァしてました。
もうね、ぜひ私の部屋で起きているバイオテロを解決しに来てほしい。
彼なら殺りきってくれると信じています。
毎日リアルにバイオハザードだよ……リアルにG(非ウイルス)だよ……
ファンの中にはあのおっさん化を受け入れられない人もいるんだろうなー
と思います。ほんとにくたびれ感満載のツラなので。私は好きですが!
無駄に公式サイトにリンクはっておくので(<本当に無駄)
興味のある人はぜひ見てみてくださいね!
開いた瞬間にいきなりゾンビが出てくるようなサイトではないので
ご安心ください。キャラクター紹介だけなら無害だと思います。
バイオハザード ダムネーション
http://www.biohazardcg2.com/
CAPCOM:BIOHAZARD 6 公式サイト
http://www.capcom.co.jp/bio6/
やっぱり二次元って本当にすばらしいですね。
今日だけで(興奮して)何歳も若返った気がします。
これからもおたくであり続けていきたいです。





