鄭文って演義に本当に出てくる人物なんですね……
まだまだ知らないことばかりです。三国志は奥が深い。
とりあえずネタバレ注意です。
第九二集 孔明下書辱司馬
・諸葛亮老けたな~。帽子を取ると老化が目立ちますな……
ここにきて劉禅がかわいく見える。
・馬岱いたのか!! 今まで何やってたんだ!? 冬眠?
魏延は私服姿もカッコいいです。すっかり魏延ファンです(笑)
鄭文とかいうよく分からない人が魏から蜀に来ました。
よく分からないけど蜀に降りたいらしい。
鄭文氏はいきなり現れた秦朗とかいうやつの首を取って戻ってきました。
もういきなりすぎて何がしたいのかまったく分かりません。
魏延は鄭文の言を信用して勝手に北原へ行ってしまった……
急展開すぎて怪しいよ!!! 誰なんだよ鄭文って!!
・孔明が北伐に戻ってきました。
魏延は絶対騙されてるだろうって話になってます。
ですよね~。鄭文って誰だよって感じですよね~。
あー! やっぱり罠だったじゃん!!
魏延が徹底的に狙われておる。
魏と蜀の鎧は色が似ていて(魏→黒、蜀→紺?)見分けがつきません。
とりあえず魏延も馬岱も帰ってこられたからよかった。
馬岱は腕に矢が刺さってましたが自ら引き抜いてました……
・司馬懿が自陣にこもって出てこないので、孔明は焦っているようです。
蜀兵に司馬懿を罵らせたり手紙を送ったりしてます。
そんなんで出てくると思っているのか……?(本音)
あ、女物の衣服を贈ったアレですね!? 懐かしいいいいい!!!
自らこれを届けに行く楊儀は本当にすごいな。
普通なら絶対殺されるって……
・司馬懿もらった服着てるし!!
か、カワイイ!!! 何この展開!!
魏軍の人たちはみんなぶちギレていましたが……
別に着なくていいのに、わざわざ着ちゃうところが本当に萌えですね。
・司馬懿は何が何でも絶対に交戦しないつもりのようです。
冷静でいいですね! こんな大人になりたいものです。(←言ってみただけ)
「木牛流馬」とかあまりにも懐かしすぎてやばいです。
この輸送方法は確かに楽だとは思うが
器械に牛の顔を付ける意味はあるんでしょうか……
そこを省けば作るのも楽になるのでは……
・木牛流馬たちが魏軍に拉致されて終わりました。
主な登場人物(カッコ内は字):
劉禅(公嗣)、諸葛亮(孔明)、李豊、馬岱、魏延(文長)、楊儀(威公)、
司馬懿(仲達)、司馬昭(子尚)、姜維(伯約)
名前表記なし→鄭文、秦朗、王平、孫礼、郭淮(名前出てたかも)
次回(新版三国 第93話)
http://ameblo.jp/ancyon/entry-11317285638.html
前回(新版三国 第91話)
http://ameblo.jp/ancyon/entry-11317064007.html
楽天を長時間眺めるというすごい現実逃避をしてしまった……
大丈夫だよな! 間に合うよな!