正直に告白すると
司馬懿と司馬昭の出番が少なかったためすごく眠かったです。
萌えの力って偉大ですよね。そういえば今回は魏延も出てこなかった。
ネタバレ注意です。
第九一集 諸葛亮計破陳倉城
・魏軍と蜀軍が直接対決してます。蜀軍が八陣図でがんばってます。
諸葛亮は「この陣を敗られたらもう北伐はしない」とドヤ顔で語ってました。
相当自信があるようです。
・魏の将軍が奮戦していたようなのですが
画質が残念すぎて何が起こってるのかイマイチ分かりませんでした。
しかし負けたらしく身ぐるみはがされてました。哀れだ。
というわけで蜀が勝ちました。
・姜維はなかなかのイケメンですね。
と書いたそばから、兵糧輸送の期限を守らなかった輸送係を
素手でフルボッコにしてました。
顔がいいだけでなくワイルドな面もあるんですね。(笑)
輸送係の苟安は李厳の甥という設定らしいです。
自分が悪いくせに、棒打ちの刑を執行した孔明を呪っている……
こいつのせいで蜀軍は兵糧が足りなくなり撤退せざるを得なかったんです。
演義の架空人物はろくな扱いをされる人がいないな……(笑)
・苟安は魏軍に捕まってそのまま寝返ってしまいました。
司馬懿が苟安に持たせたウソ手紙を信じる李厳。
コンミンが危ない!!! 個人的にはぜんぜん危機感ないけど! <正直
李厳はコンミンが大嫌いなんですね……(笑)
・「今いい機会なのに何でコンミンを呼び出すんだよ劉禅!!!」
っていうのは演義後半でおなじみの展開ですね。
私にとってはすごく懐かしいですが……
およそ4年ぶりに見る展開なんですが……
しかもコンミンが成都に召還されてもぜんぜんイライラしない。本当にごめん。
自分って本当にただの呉ファンなんだということが分かって
その意味では非常に感慨深いです。
・孔明が成都に戻ってきてウソ手紙が司馬懿の計略であることを説明し、
しかも李厳の子の李豊まで李厳の手の内をバラしてしまったので
すべて李厳と苟安が悪いことが明らかになりました。
李厳は蜀の実力をよく知っており、魏に敵わないであろうことも分かっているので
孔明が国を挙げて北伐をするのが許せなかったそうです。
コンミンのことが嫌いなわけではないらしい……
でも李厳の話はもっともですよね。
蜀はもうちょっと兵力蓄えろよ、と言いたい……
(↑あくまで演義においては。正史では諸葛亮の政策のおかげで
蜀の兵力や財源は切羽詰まった状況ではなかったそうです。
詳しくはないですが……)
・李厳は死罪を免れ庶民になるわけですが
孔明は「ぶっちゃけ李厳がうらやましい、自分も南陽に帰りたいわ」
と言ってました。なんか悲しいのう……
主な登場人物(カッコ内は字):
諸葛亮(孔明)、司馬懿(仲達)、司馬昭(子尚)、姜維(伯約)、苟安、李豊、
李厳(正方)、劉禅(公嗣)
名前表記なし→戴陵、張虎、楽平
次回(新版三国 第92話)
http://ameblo.jp/ancyon/entry-11317234685.html
前回(新版三国 第90話)
http://ameblo.jp/ancyon/entry-11317045007.html
コンミンだけではテンション上がらないのでちょっと休憩します。
私は本当に諸葛亮に興味がないらしい……
全世界30億人の孔明ファンの皆さますみません……
でもまだ終わらんよ!
夕方から用事があるからそれまでには見終えるよ!