台湾旅行記2 | 呉下の凡愚の住処

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
詳細は「プロフィール情報を詳しくみる」をご覧ください。

予想通り写真編集に莫大な時間がかかって
今回は孔子廟に辿り着けそうにありません……
しかも孔子廟の写真が最も多いのでさらにアップが遅れる予感。

*大龍峒保安宮

ぶじ孔子廟に到着したら、まずはオープン時間を確認。
着いてすぐに閉まったらどうしよう……と慌てていましたが
21時まで開いているようなので、安心して先に保安宮に行きました。

保安宮は孔子廟の隣にあります。

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮
▲お庭

まあ、私は保安宮の大きさを知らなかったので
いきなりお庭からお邪魔してしまったんですけどね。

あちらこちらに池があってなんだかいい雰囲気です。

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮
▲噴水がとても涼しげ

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮
▲保生大帝たちだと思われる

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

緑も多く、過ごしやすいのでしょうね。
近所のおじさまと思しき方々がたくさん涼んでおられました。
なんかもう公園の一部なんじゃないかというくらい馴染んでおられました。

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

公園内には保生大帝の故事のジオラマがあります。
どれが何の場面なのか一つも分からなかったので
これから勉強していきたいところです。

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮
▲『紫微閣』。素敵な建物です

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

↓こんな立派な門があるのだから
ここが庭だと気付かなくても仕方ないですよね。(そうか?)

呉下の凡愚の住処-大龍峒保安宮

いや、ジオラマではない保生大帝はどちらにいらっしゃるのだろう……と
ずっと思ってましたが。
この門を出ると目の前に「どう見ても道教施設です」な建物があり、
そこで初めて庭と保安宮が分かれていることに気付いたのであった……


自分で定めた一記事の写真枚数上限(20枚)に達してしまったので
続きは後日に……。文章を書くのはすぐにできるのですが
写真編集に本当に時間がかかっています。
武漢旅行記がちんたらしすぎなのも写真編集に時間がかかるからです。
逆に2日目の画像は非常に少ないので、
アップできる画像は極力すべてアップしていく所存です。