ありがたい電話の話 | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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梅雨の気圧変化の影響か、
頭がモヤモヤしてコメントのお返事が遅れております……すみません……

昨日はとてもうれしいことがありました!
先日の箱根旅行で出会った恩人様方からお電話をいただいたのです。
恩人様方は二人組だったのですが、
昨日は「(あんちょ氏は)いま何してるんだろうって話になって」
ご連絡をくださったんです!!

しかも私がブログを書いているという話を覚えていてくださり、
ブログを読みたいともおっしゃってくださって……
箱根の写真をまだ一枚も上げてなくて申し訳ないのですが……
連絡いただけたことが本当にありがたかったですし、
さらにそれだけでなく、試験や将来に向けての激励もいただき……

私はなんてすばらしい方々に助けていただいたんや!!(涙)
試験が終わったら、これまで溜めていた旅行記をたくさんアップしよう。
と心に誓ったのでした。

いつもこのブログを読んでくださっている皆さまにも
この場を借りてお礼申し上げます。
なんとなく勢いで作ったブログでしたが、
今ではこのブログを書くことが生きる糧になっています。
ブログを続けられるのは読んでくださる方々がいらっしゃるからです。
いつも本当にありがとうございます!

のんべんだらりと更新していますが、
日々書き残していることがどなたかのお役に立てれば幸いでございます。
そしてゆくゆくは孫呉に恩を返していきたいです。


帰りは神保町に寄ってまた本を買ってきました。
「三星堆・中国古代文明の謎―史実としての『山海経』」 (あじあブックス) / 大修館書店
¥1,890
Amazon.co.jp
趣味が分かりやすすぎるわ!!

この本、あまぞんで(私のアカウント向けに)よくお薦めされてて
気になってはいたんですよね……
昨日行き着けの本屋さんで発見し、
中古品のため値段がお安かったので即購入しました。

文物を交えた考察って本当におもしろいんです。
歴史書も好きですが、やっぱり生の文物を
自分の目で見られたときの感動といったら、ないですね。
さらにその文物を専門家の方が解説してくれるなんて、ね、
考古学は半端なくおもしろいですよ!!
(私は考古学に“正解”はないと思うのですが……
 学者さん一人ひとりの解釈の違いを楽しめるのもまた良いところです)

この本では西王母とか崑崙山のことが取り上げられているようで
ものすごく興味深いです。崑崙山を扱った文物はこれまで見たことないからなー。
神話はロマンですね。