就寝 | 呉下の凡愚の住処

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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眠いので就寝します。
半刻後に起きたいですがたぶん不可能なので今日のつぶやきを。

今読んでる本に中山国の文物の写真が出てきました。
中山国、クオリティ高いですね……
あそこって場所的に中原の国? ですか?
中原でもあんなデザインの龍作るんだ……と呆気に取られました。いい意味で。
まあ楚の装飾にはかなわないけどな!!
ネットで写真探してみます。発見できたらリンクしよう。

あと先日、「欒書缶」といふものの写真を初めて見て興奮しました。
欒書の子孫が欒書を称えるために作ったものらしい。
欒書の子孫って結構残念だった気がしますが(欒書がすごすぎたのか……)、
缶はすばらしかったです。
南方のように謎のモニュメントなどはついておらず、すっきりしたデザイン。

古代の文物は神々のデザインもすばらしいけど、銘文が熱いですよね。
何千年も昔のものなのに文章を解読できて誰が何のために作ったか分かるなんて、
興奮で部屋中を転げ回ってしまいます。
史書もいいんだけど、文物はやっぱりすごい。
本物ですからね!(←史書も本物だよ!)

一日中楚の文物を見て回りたい……荊州市博物館はすばらしかったなあ……
展示品が全部楚地方の文物とか! なんという俺得!!!
今の私なら、虎を鳥が踏んでる太鼓の
レプリカ(のいちばん小さいやつ)を買って帰るはず。
そして銅雀台に並べて朝夕に楽しむ。

古代文物はいいなあ……