積読侯と呼んでほしい | 呉下の凡愚の住処

呉下の凡愚の住処

春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
詳細は「プロフィール情報を詳しくみる」をご覧ください。

以前、『国語』を買わせていただいた山本書店さんで
岩崎芸術社『三国志—中国伝説のなかの英傑』を発見、購入してきました!!
なんと大特価の300円……申し訳ない気すらする……

研文出版(中国書籍)
http://www.kenbunshuppan.com/
↑メニュー右の「山本書店へのアクセス」からどうぞ

今回買ったのは民間伝承の本です。
こういうのが大好きなもので……
魯粛さんが親戚(甥?)を斬って城を立てる話が載ってたーーーー
テンション上がりますね!!!!
荊州で買った民間伝承の本には魯粛さんの話が一話もなくて残念だったので……

もったいないので……ではなく、眠いのでまだ読んでませんが(正直)、
起きたら好きな話から読みます。
いいお買い物ができましたー神保町に寄ってよかった!

あと中国妖怪の本も買ってしまった……

・特価
・自分の好きな分野
・この機を逃したらいつ再会できるか分からない

この3つの条件が揃った本はもれなく買ってしまいます。
買っておけばいつかは読めるけど、
ここで買わないと、いざ読みたいと思ったときに通販などで買わねばならないし。
好きな分野の本をたまたま発見すると運命を感じてしまいますし……(……)

しかもお店の方が表示価格からどえらい割引してくださって
目ん玉飛び出ました。(古典的表現)
本来なら2冊で1000円近いお値段だったのに……本当にありがたい……