【また】横浜中華街に行ってきたよ | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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ふふふ昨日は密会のため横浜中華街に行ってきてました。
先週の金曜日の予定だったのですが、先方さんに急用が入ってしまったらしく
昨日・月曜日になったのでした。

平日にしては結構混んでたかなあ。まあ観光地ですもんね。



呉下の凡愚の住処-関帝廟

↑最近気付いたんですが私が関帝廟の写真をアップすると

「呉蜀の(胡散臭い)友好アピール」

に見えて、たいへん胡散臭くて素敵ですね!

なのでこれからも行くたびに撮影しようとおもいます。



密会って何だよという話ですよね(笑)
何ということはなく、ご縁があって

マカオ出身の方とお話しをさせていただいたのでした。
私がいかに伍子胥が好きかって話をしただけなんですけど(そんな)
「伍子胥って……」とドン引きされつつも(伍子胥は現在復讐の神です)
中国ドラマの話*などできてすごく楽しかったです!



『梅蘭酒家』で軽くお昼を。


呉下の凡愚の住処-ワンタン麺


以前書いたように 、ここの名物は焼きそば様なんですが
昨日は食べ切れなさそうだったのでワンタン麺にしました。
野菜(←この野菜の名前が思い出せないという究極の野菜食わず)
がたくさん入っていておいしかったです。
野菜を採るだけで健康的だと思い込んでいるどうしようもない私です。


梅蘭酒家 http://www.bairan.jp/pc/free03.html



割と新版『三国』の話で持ちきりでした。
お話しした方はもう全話ご覧になったらしいですううううううらやましい!!
「呂蒙が好きなんですよぉ~」と話したら(←見境ない)
「あの晩年は……」とドン引きされました。
ドラマですが、呂蒙さんの晩年は一般人をドン引きさせるようです。
でも真の一般人なら晩年に至る前の甲斐甲斐しい呂蒙に引くとおもいます(笑)


自分、引かれまくりであった。(結論)


中国の方とお話ししていて必ず言われるのは
「中国語話せるようになりなさいね」
ってことです。
中国語が分からないことによるもどかしさは、実際かなりあります。


英語のほうは、日常会話なんて全くできないレベルではありますが
一応学生時代6年間勉強していたので簡単な文章なら読み書きできますものね……
それが中国語になると「簡単な文章」すら作れないという現状に絶望してます。
がんばらないとなあ。
先日、勉強の甲斐あって「非常感謝」を覚えました(……)



*中国ドラマ、私が自発的に見るものって少ないのですが
華流のプロフェッショナル(特に武侠もの)が友人にいて、
ドラマ・映画そのものを見せてもらったり予告や総集編を教えてもらってるので
そこそこ話ができるという状態です……
個人的には早く『天龍八部』が見たい(いつも言ってる)。




全然関係ないけど最近、携帯で撮った写真をPCに送ろうとして
間違えてそのままブログにアップしてしまうことが多いです……
たいてい行った場所の写真なので間違えても問題ないんですが
そのうち三國●双のプレイ画像などを間違えて送りそうで怖いです。
恥ずかしすぎて顔から火計じゃ済まされないです、はい。