暑すぎる雑記 | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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暑すぎじゃないですかこれ……
部屋の温度が34度になってました。あほか。
爆睡してた日、起き上がって意識が朦朧としてたのはもしや熱中sh……
皆さんも自分の限界に挑戦するのはやめて冷房を入れてくださいね。


私はこれまで自分の限界に挑戦しつづけてきて、
真冬は暖房要らず、真夏は冷房要らずを保っていたのですが……
真夏の熱帯夜にクーラーが壊れたカラオケに居続けても平気だった人間です。
でも今年の夏はダメですね。ほんとダメです。
のどの痛み・せき・鼻水 と明らかに冬の風邪の症状が出てるあたりもうダメです。


こんなんでまいってて、
急に荊州に赴任することになったらどうすればいいんでしょうね……
あ、そんなことないですかね、そうですね。
なんか気になって調べてしまったんですが、
かつて楚とか荊州とかがあった辺りの現在の気温は半端なく暑いみたいです。
最低気温28℃とか……溶ける頭が溶ける。


(春秋)楚は長江のほとりの国ですが、城があるのは長江以北なんですよね。
しかし時代が進んで後漢末になると、長江以南にも人住んでますよね。
長沙とか絶対暑いですよ! どうすればいいの……
なんかもう真夏の交州とか恐ろしい……
あそこに派遣された人たちはようがんばったなあ……
……虞翻……


烏林の役が冬でよかったですね。
合戦が真夏だったら疫病蔓延ってレベルじゃないですよね……
しかも火計とか! やめて! 見てるこっちが暑すぎるっていうか熱いああああ



納涼のために(ってのはあまり関係ないですが)『聊斎志異』を読んでます。
中国で最も有名な志怪小説、といっても過言でないとおもわれるアレです。
が、「これ、18禁なんじゃね?」
と思われる卑猥なシーンがとてつもなく多い(笑)。
死体が追っかけてくるどうしようもなく怖い話とかもあります、が、
ところどころ卑猥です。生死にかかわらず、
男と女ってのはそういうもんなんだなあとしみじみおもっております。
そして噂に聞いていたとおり狐は性的(略)が多いのですね。