ちょうど『捜神記』を読み終わったので、
捜神記を原文で読めるサイトを探していたらば、
おなじみ『三国志ニュース』さんの記事で
捜神記の日本語訳
http://cte.main.jp/newsch/article.php/225
なるものが。
この、リンク先のサイトさんがすごすぎる……
『プロジェクト・グーテンベルク』なるサイトさんで、
「最も歴史ある電子図書館(Wikipediaより)」なのだそうです。
アドレスはこちら。
http://www.gutenberg.org/
きっと、文系出身の方にとっては我が家のようなサイトなのだろうな……
すみません、今日までまったく知らなくて。
ここの「Chinese」に置かれているものの量が半端ない。
誇張でなく、何でもあるのではないか……?
いつか読みたいなーとかおもってたタイトルが、
余すことなくここで見つかるんですが……どうなってるの……
『竹書紀年』とか普通にありますね……めっちゃ読みにくいけど……
このサイトはやばい。やばいですね。
『漢籍電子文献』が私の母だとしたら、
『プロジェクト・グーテンベルク』は私の父と言って差し支えない
サイトなのではないでしょうか。あ、いや、ダメですね。
いやーありがたい。
ふだん図書館に行けるような時間に仕事が終わりませんし、
図書館の本を借りたら返さないのではないかというおそれがあるので(……)、
このような電子図書館の類は本当に本当にありがたいです。
再拝して額を地につけて、お礼申し上げます。