集解のコピーをいただきました | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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三国志飲み会行ってきましたー!
いやあ楽しかったです。
お誘いしていただけて本当にありがたかったです!
歴史の話をしながら酒が飲めるってなんて幸せなんでしょうね。
こんな素敵な会を企画してくださった幹事の方々に感謝感謝です。
日頃は携帯の待ち受けしか話し相手がいませんからね!(……)


やっぱり中国史はよいですねー。
どんな話題が出ても盛り上がる気がします(笑)
しかし自分はギリギリ西晋くらいまでしか分かってないので、
今後は中世中国も視野に入れて本とか読んでいきたいところです。
積読君を9月までに消化するのが目標です。かなりたくさんあるもので……
しかし「積読君」って戦国四君みたいですね。(どんな)


ご一緒してくださった方々ほんとにありがとうございました!



そ、そして
『三国志集解』の周瑜魯粛呂蒙伝のコピーをいただきました(涙)
私がこの本を読むことは叶わぬ夢だと思っていたのですが、
こうしてコピーを恵んでくださる心優しい方がいらっしゃるものなのですね……
嬉しくて言葉にならないです。


自分が専門学生だったころ
「好きな物事はくどいほど周りに話したほうがいい。
 お前がその物事を好きだと知っている人が周りにいればいるほどいい、
 どんな人がその話を聞きつけて恩恵をもたらしてくれるか分からないのだから」
的なことを言われていて(フリーで仕事をもらう職種だったもので)、
学校を出てからその言葉を実感することが多く、
それから好きな物や事はここで散々わめくようにしているのですが(笑)


ああ―――鬱陶しくわめいててよかった!
自分を惜しげもなく晒しててよかった!(自重しろよという話ですがね……)
三国志、好きです! でも孫呉の総司令官はもっと好きです!


肝心の内容なのですが、
ひとつひとつの注に感動してしまってまともに読めてないので
次のお休みまで封印しておこうとおもいます……
帰りの電車が空いていたのでちょっと読んでみましたが、
もうね、あの手のものはダメですね。感動して泣けてしまって(……)


後世の歴史家や作家が自分の意見を述べてたりする注も多いようですが、
「周瑜と魯粛の方針はそれぞれこんなふうだったけど、でも結局曹操が凄い!」
って感じ(←どれだけ省略するのよ)の文がありまして、
こう後世の人が3世紀に生きた人物について語ってるのを見られるのって
ありがたいなあと思います。
しかも本場中国のすごい詳しい人が述べてる意見なわけですし……
その意見が正しいか正しくないかはこの際二の次で、純粋に嬉しいですよね。



いやいや興奮と感動でこんな時間になってしまいました。
今日仕事ですけど、こんな時間になってしまいました(笑)
張飛の話とかあと15分で見終わるのに手もつけてない(笑)
三国志って罪作りですね!
多感になって気持ち悪いことばかり書いてすみません!
おとなしく横になって体力回復してきます。