春秋左氏伝読み終わりました!
ああー最後は一気に読んだ。
ここで衝撃の事実をお伝えせねばならぬのですが、
昨日読んでるときに熱出しました。本年最も高い熱を(笑)
きっとこういうのを知恵熱って言うんでしょうね。
私のようなドあほが春秋左氏伝なんか読むから天罰が下ったんでしょうね。
でも読みました。天意に逆らって読みました。
今もまだフラフラしてます(笑)
いや天罰とかじゃなくて普通に夏風邪かもしれないんですが、
夏風邪は【自主規制】がひくと言いますし、
まあどちらにせよ自分はダメ人間だということですね。
ってことはどうでもいいんですが。
この時代(魯の昭公~哀公)はあまり派手な事件はなかったですね。
全体的に元気がないかんじ。なんかどの国からも亡国オーラが出てる(笑)
季孫氏と昭公の冷戦なんかは魯にとっては大事件なんでしょうけど、
魯のお国柄か派手な争いはなさりませんし……
周も大変なことにはなってましたけど、やっぱりどことなく大人しい(笑)
そんな春秋時代末期に彗星のごとく現れた(←うそ)
伍子胥……の話をしたいです。
史記の伍子胥列伝とはいろいろ異なるんですね~。
そもそも史記は司馬遷曰く「天下の放逸せる旧聞を集めて云々」な書らしいので、
それまでの歴史書とは違う記述があっても何の不思議もないんですが。
でも司馬遷は伍子胥が相当好きなんだろうとおもわれるので、
あの最期のセリフあたりは司馬遷の創作かもなあ、とおもった。
「吾が目を抉って呉の東門に置け、越が攻め込んでくるのを見届けてくれるわ!」
というやつ。でも伍子胥ならほんとに言ってそう(笑)
いろいろ感想を書きたいですが、休日なのでとりあえず寝ます(笑)
起きたら感想書きつつ溜まりに溜まった最強武将伝を見たいです。