春秋雑感 | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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ひえーもう6月も22日ですか!
光陰矢の如し! 早すぎる!

春秋左氏伝読んでますよ!
楚荘王が登場して(自分的に)最高に盛り上がってまいりました!

噂に聞いていた通り(笑)、晋がモリモリしてきました。
秦に亡命していた士会さんが晋に帰ってきました。お帰りなさい!(笑)
晋では荀林父さんが印象的です、かわいい。

自分がいつからこんな江南贔屓になったのか自覚がないんですが、
やっぱり春秋時代の楚はカッコよすぎて
楚が出てくるとテンションの上がり具合が半端ないです(笑)

楚ってほんとに困った国ですね(いい意味で)。
普段はほとんど出てこないのに、たまに出てきては中原の国を荒らしていく(笑)
お前たちはハリケーンだよ……台風だよ……
散々吠えまくってたのに、城濮で敗れた途端に表舞台から消える楚(笑)
別に滅びてないんですよ! でも中原荒らしが一段落すると、
楚に関する記述がぱったり途切れるのがおもしろくて……
ああ自分の国に帰ったのね、みたいな(笑)。

成王さまが殺されちゃったのにはびっくりしましたが……
城濮での敗北は子玉の責任がでかすぎですよね。
負けたのは楚やない! 子玉や!!(……)
でも楚は負けててもかわいい気がするのでいいです。
伍子胥さまにボコボコにされる楚とかかわいくて仕方ない(笑)

戦国時代に入るとまた雰囲気が変わりますけどねえ。
何度も言ってる気がしますが戦国では秦が好きです。趙(平原君が好き)とか。

今月中に通読するのは厳しい気がしますが、
最強武将伝を見る時間を削って(笑)左伝読んでいきます~!