三度目の春秋左氏伝 | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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『春秋左氏伝』をまた読み始めました。
三度目の正直!
ほんとうに三度目だから困ります(笑)。


一度目は本文に入る間もなく挫折。
編年体の読みかたが分からなかったのです……
「1,2……とかは分かるけどA,Bってなんだよ!!」
みたいな……それだけで読むのをやめたなんて、あのときの自分を殴りたい。


二度目は今年の頭から春にかけて。
読むだけ読んでみたら普通に読めるし、内容めちゃくちゃおもしろいし、
この時期に僖公五年くらいまで読みました。
でも徳●史記シリーズをちゃんと読破しよう、と思い立って中断……


そして三度目が今です。
徳●史記は人物辞典を残してますが、これはPC作業の合間とかに読もうかと。


「岩波『春秋左氏伝』の訳は退屈」だと
春秋友の会の皆さんがおっしゃっていましたが、
もはや、あの苛々苛々する史記の訳を乗り越えた私の敵ではなかった……(笑)
岩波左伝の、あの淡白な訳がとても心地よく感じます(笑)
って言っても今だけで、慣れてきたら退屈になるのかもしれませんが(汗)


うおー7月までになんとか……今度こそ読み終わりたい!!
てわけで明日雨降らなかったら続き買ってきます!