川崎大師に行ってきた | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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ええと……厄払いです(笑)。

元旦に健康祈願をしておきながらも度重なる病気に、ついに厄払いを決意。
これで厄も払われた! とおもいます!

川崎大師には去年のお正月にも厄払いで参拝してるんですが、
去年本堂に入ったときには愛染明王に気付きませんでした。

本堂は金色が多くて、荘厳で趣き深いですね。
僧侶さんたちの読経(? 違ってたらすみません……)も、
内容は分からないのに心に染み入るものがありました。
仏教については申し訳ないほど何も知らないのですが、
それでも仏様とか観音様を見ると心が洗われる気がします。なんとなく。
ちなみにわしは無宗教です。基本何でも信じます。(問題発言)

パソコンつけたら川崎大師についてちょっと調べてみよう……
神社とかお寺って、そこの由来をまったく知らなくても
行くと元気をもらえる気がしますよね。パワースポット的な。


仏教と言えば、三国時代には既に広まっていたそうですよね。
私はまだ一次資料にぶち当たっていないのですが……
文化系の一次資料って皆さまどこで発見しているんだろう。謎です。
それを私なぞでも読める形にしてくださる二次資料さまには心底感謝しています……

なんにせよ、仏教は三国時代には爆発的ヒットはしてないですし、
盛んになった時代から先に調べてみたほうがよいでしょうね。
東晋時代に書かれたという『捜神記』には僧侶の話がかなり載っていたような……
捜神後記のほうだったかもしれん……
しかし怖い話ばかりだったからこんな夜中には思い出したくないですね。


とか川崎大師とか何も関係なくてすみません。
画像は鯨です。初めて食べました! 川崎大師関係ない!
でも川崎大師もちゃんと写真撮ったので、後日パソコンからアップします。