紹興酒『三国演義』・出会い編 | 呉下の凡愚の住処

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春秋戦国の楚国、三国志の孫呉にすべてを捧げて生きています。
現在はあまり更新していませんが、
何も持っていなかった過去の自分が想定読者でした。
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横浜中華街で関羽ちゃんに上納金をおさめてきました。
多分きっと恐らく関羽ちゃんは私のこと嫌いなんだとおもうんですよ。
私が車内に入った瞬間にその電車が運転見合わせたり、
歩いてる途中で靴底のゴムがべろんべろんになったり、
これでもかってほど嫌がらせをしてくる関羽ちゃん。(被害妄想)

でも行きました。
ゴムが剥がれるとかめちゃくちゃ歩きにくくなるアクシデントでしたが、
なんだかんだで中華街だいすきなので行きました。

今日は特に目的がなかったもので、
てきとうにお店見てごはん食べて帰ってきました。


と、入ったお店で!
『三国演義』なる紹興酒を発見。
実はこれ、前から存在だけは知ってたんですが、
なかなか買うタイミングがなくてスルーしてたんです。
今日はもう帰るだけだし、買っちゃえ! というわけで買ってきました。

これね。
『三国演義』って名前を冠してはいるんですけど、種類が分かれてるんですよ。
呉2種類、魏1種類、蜀2種類でした。私が見た限りは。

たぶん寝かせている年数が違うんだとおもいます。
当然呉がいちばん少なくて安いです。525円。
当然って自分で書いちゃうあたりがもう自虐100%ですね、でも演義だしね。
蜀の孔明酒(?)は18年もので、なんか容器からして違いました。
ビンじゃなくて壷に入ってましたもん(笑)。2100円でした。

そして箱には孔明の紹介文が書いてあったんですが、
あまりにもすごすぎてお店で吹きそうになりました(笑)
「諸葛孔明、曹操の大軍を赤壁に破る」に匹敵するぐらいの超文が……!

次回(←たぶん酒の感想)に続く!

あ、私が買ったのは立場的にも金銭的にも呉の525円の酒ですので悪しからず(笑)