昨日はジュンク堂で
『春秋左氏伝〈上〉』 (岩波文庫)
と『史記〈2〉乱世の群像』 (徳間文庫)
、
『正史 三国志〈8〉呉書 3』 (ちくま学芸文庫)
を買ってきました。
『六韜』や『三略』も欲しかったのですが、
予想外に三国志を買ってしまったので今回は見送り……
三国志いまさら買ったのかよ! という話ですみません……
私は正史スキーを僭称してますが(というか演義の話はほんとうに知らない)、
ネットでや人物辞典で分かった気になったりしているので(……)
それじゃやっぱりダメよね、とおもい今回購入。
さすがに呉書1と2は読んでます(笑)。
これイベントに行くときとか隠しているのですが、
実は三国志をちゃんと勉強するようになってから1年しか経ってないんです。
好きになったのは2年まえですが、
当時は(日本の)戦国時代との間をふらふらしていたので……
うわー自分でカミングアウトしておいて恥ずかしいです><
好きになってからの歴史が浅いと軽んじられてしまいそうで、
いつから好きなのかは基本的に隠しています。
でもここは自分のブログだし、出してしまってもいいかなー……
いつかは答えなくてはならない日が来ますしね(笑)
いちおう三国志好きなブログなので、
ちくまの呉書3に載っている伝の内容を載せておきます。
呉書十六 潘濬・陸凱
呉書十七 是儀・胡綜
呉書十八 呉範・劉惇・趙達
呉書十九 諸葛恪・滕胤・孫峻・孫綝・濮陽興
呉書二十 王蕃・楼玄・賀邵・韋昭・華覈
一般の三国志好きな方からすれば、もう誰だよって人物たちだとおもいます(笑)
有名なのは諸葛瑾の息子の諸葛恪(ふつうにメジャーですね´ー`;)、
丞相の孫峻、濮陽興、『呉書』編纂にあたった韋昭と華覈ぐらいでしょうか。
王蕃(呉の学者)とか、コーエー三國志でも名前すら出てこないとおもいます。
呉の末期は朝廷内の争いが多くとにかく暗いので、読むのがしんどいです……
つらいときは陸機(陸遜の孫)の著した『弁亡論』を読むことにしています。
すごくいい文なので、そのうち紹介したいです。
これを読むと毎回感動して泣いてしまいます……
コメントもありがとうございますー><
作業を片付けたらのちほど返信させていただきます!