2日目の続き。
ホイアンは、ランタンが灯る夜に散策するのもノスタルジックで美しいとのことだけど、私たちは夜が弱いので昼間で。
黄色の壁やちょうちんが目を引く街並み。
治安は比較的いいとガイドブックに書いてあったけど、その印象通りかな。
海外では日本より気を張るけれど、この旅では特に危険を感じることはなかった。
観光地なだけあって、どこを撮影してもいいように花が咲き誇る。
ただ、暑い。爽やかな季節の日本からやってきたので、ギャップが埋められない娘は「暑い暑い」と言うので、街歩きの前にすぐカフェへ。ベトナムは、コーヒーが有名だけど、カカオも取れるようで、産地をミックスせずにベトナム産カカオのみを使用したチョコレート屋さんがいくつかある。「メゾン・マルウ」もその1つ。可愛い店構え。
エアコンがよく効いている店内で、チョコレートドリンクを飲んで生き返る娘。私と夫はベトナムコーヒー。
ベトナムのレストランや観光地は、エアコンが効いている店というものが少なくて、これだけ涼めるのは珍しかった。
そのぶん、値段も高くて完全に観光客向けだけど、今はそれでいいです。
ちょっと元気になったので、街歩きへ。
ホイアン内数か所で観光チケットが販売されており、5つの観光地をまわれるチケット(約750円)を購入。娘は13歳だと伝えると、その年齢は無料なので買わなくていいと言われた。
まずは、古い家屋の見学へ。ホイアンは、17世紀に海洋貿易で財を成した商人たちの家が残っており、観光チケットで見学可能。
こちらは、「フーンフンの家」
入り口から吹き抜けになっていて、扇風機は回っているけどエアコンがないので生暖かい風しかきません。
2階のベランダには、ベトナム人にとって繁栄を意味する鯉の木彫りが施されていた。
2つめは「タンキーの家」築200年。
柱や家具に、貝を使った螺鈿細工が施されてあるのが特徴的であった。
度々、洪水の被害に遭ってきたホイアン。
日付の印があるところまで浸水したとのこと。
毎回、家の中水浸し・・・と思ったけれども、そこには生きていくための知恵が。
2階へと続く格子窓から、1階にある家財を引き上げて避難させるという構造。
人間って強いわ。長い間生きてきただけある。
遅いランチには、「モーニンググローリー」というホイアンの有名店へ。
何をオーダーしても美味しかった!カニと野菜のラタトゥイユみたいなものが揚げワンタンに乗った一品。
ホイアン名物の、ホワイトローズ(米粉の皮でエビを包んだ蒸し餃子)はもちろん食べました。
ベトナム料理口にあうわ~
豚肉の何か(名前忘れた)。シンガポールのチキンライスみたいなごはんが一緒に出てきて、これまためちゃくちゃ美味しかった。
観光地価格ではあるけれど、日本で食事するよりは断然安いし、日本人の口にあうのでお勧め。











