衝撃の一冊といえば | かふぇ・あんちょび

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このカフェ、未だ現世には存在しません。

現在自家焙煎珈琲工房(ただの家の納屋ですけど…)を営む元バックパッカーが、

その実現化に向け、愛するネコの想い出と共に奔走中です。

 漫画だと、なんといっても 手塚治虫『ブラック・ジャック』ですね。
子供の頃の感動のまま、医師を目指しハードな受験勉強に耐えたのでした。
大学入試の面接の時に、

「あなたは何故医師を目指しこの大学を選んだのですか?」

と質問されたのですが、不真面目だと思われるんじゃないかと、どうしてもこの本当の志望動機が言えませんでした。
どうせのちに中退するのだから、あのとき言っておけばよかった・・・

「私はブラック・ジャックになりにココに来たのです!」 と。

 まあ、医師免許を持たないことだけはあこがれの彼と同じです。