田んぼに鋤き込む為にレンゲを咲かせてる場所を見に昼過ぎに出発。
春日井市経由で守山SICを見に行った時に通ったルートに近いが
少し安全性の高いルートを選んで走ってみました。
県道沿いは狭過ぎて歩道がない区間があるから
区画整理と土地改良が行われてる中を突破した方が安全…。
…区画整理中過ぎる。
人の背丈を越える埋め立て用土の山、雨が降れば溢れそうな側溝。
1km四方もない範囲だがなかなか見る機会のない景色だ…。
イオン守山の方の交差点へ上がってから
守山PA(下り線)へ。
よしこ!!ラブライブサンシャインの津島善子
自称、堕天使ヨハネ(笑)の痛車w
PAを通り抜けて逆走を招かないようにかハイウェイパトロールカーが待機。
守山PAは名古屋市内唯一のPAとは言え、
特色あるPAが少ない東名のPAの中でも特に寂しいPAだと思う。
地元特産品にパンチがないから桑名市の安永餅売ってるどころか
赤福餅によく似た名前の名福餅ってのを売ってたり…。
売店はSIC化してもリニューアルされてはいないっぽい。
上りの方も見たけどイマイチ。
高速道路に沿って
三角形でそれぞれの辺が100mくらいの土地と、市道で分断された
その1辺と接した上辺100m、下辺200m、高さ100mの台形の土地。
レンゲは空中の窒素を取り込む特性があってそのまま鋤き込めば肥料になる。
化学肥料が使われる以前の昔ながらの手法。
これに休耕田で行われるヤギの除草でヤギ糞ごと漉き込めばもっと効果が上がるのかな?
いや。潔癖な現代、ヤギ糞が転がる畑に子供は入れたくないか…。
庄内川右岸側だと港区新茶屋とかならまだ残ってるとは思うが
庄内川左岸側で名古屋市内でこれだけ広い田畑ってもうないだろう。
すぐ近くを
もしかするとそう遠くない未来には無くなるかも知れない。
守山高校の脇の幅1mくらいの小川に沿って移動。

名古屋市でもっとも湧水量の多い湿地を水源とした
才井戸流という名前の川で400mくらいの流れ。
その400mのうち半分は車が通れなさそうな細い道沿いを流れて
その先からは道から逸れてあぜ道になってしまうので
川が行き着く側、少し道を戻って坂を上がり保育園の脇の道から下りて回り込む。
看板には『才井戸流湧水自然公園(仮称)』とある。
この辺りにコストコが出来る計画があるも今もまだ検討中なのは
ナショナルトラスト運動でも起きてるのかも知れないね。
湧水地なのだから水が湧き出る箇所が見たいとも思ったが
「マムシ注意」の看板に草むらに踏み入れる気をなくす。
踵を返して(急坂過ぎて自転車に乗って上がれない)県道を北上。
志段味勝手塚古墳へ。
古墳を神社にしたもので、
市が進める歴史の里公園事業の動機となった志段味古墳群の1つ。
今のところ古墳群の散策の始点・終点として扱われている場所で
トイレもちゃんと整備されてる。
中見たらちゃんと温水便座のやつだった。
いずれ歴史の里公園のガイダンス施設が出来たら
今ですらほぼないだろうトイレの使用頻度も下がるのに。
なんでこれを名古屋城の金シャチ横丁で出来ないんだろ?
金シャチ横丁のトイレがひどいんだ。、
別にそこらの公園の公衆トイレ撮ってきたわけじゃないよ?
絶句するでしょ?昭和で止まってんだよ。
中はきっと男女分けもなく男子小便器1と大便器1に決まってる!
観光地として魅力のない名古屋は
観光地整備でセンスがあると言い難い箱物を作る能力は高いけど、
設備の刷新をするセンスがないんだなw
ガイダンス施設は来年出来る予定の歴史の里の公園部分。
あちこちに古墳の痕跡と解説の看板、
斜面は史跡の一部だから上ったりしないよう注意看板はあるが
お子様たちには関係なく、斜面にボールを転がして遊んでる…。
志段味大塚古墳。
古墳が完成した頃の姿に復元したもの。
以前見に来た翌週に埴輪が破壊されたニュースがあってその値段にビックリしたが
修復はまだっぽい。
白鳥塚古墳。
円墳方墳に上がれるよう階段がついた。
円墳の上、端の地面がフカフカする。保存の為に何かしてあるんだろう。
踏んだ地面が押し返してくる感覚が落とし穴の上に居る感じでさっさと退散。
最後に
こっちは封土がボロボロで経年劣化を感じる姿。
あと東谷山の上に形の残る古墳が2つほどあるが見に行く気力はなかった。
帰り道、また春日井の区画整理出来てない路地に突っ込んで迷い子に。
神領~春日井駅間の庄内川沿いは
区画整理と道の拡幅して一部開通させては放置をくり返してて
行き止まりとか未整備とかトンデモない線形の道が通ってる箇所がたくさんあるけど
守山SICが出来たことで整備が進むかも知れないね。












