違う視点で見てみる | 心理療法セラピストAncellaと飼い犬ももからのツッコミ

心理療法セラピストAncellaと飼い犬ももからのツッコミ

大阪でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピーやエネルギー療法など、心と身体に働きかけるセラピーをしています。
飼い犬ももからのツッコミ入りつつ(たまにツッコミいれます)綴っていきます。

大阪北浜でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピー、エネルギー療法をしているアンセラです。

(サイトはこちら→Ancella)

 

 違う視点でみると、見えてくるものがあるし、自分の気持ちが楽になりますよという話です。

 

 昔のことで、忘れたいとか自分では認めたくないことってないですか?

 

 許せないとか、忘れたいと思っているのに、思いだしてしまう出来事がある、人がいる。 こんな失敗してしもた。 

 

なんかの合間にそのことがふっとでてくるとか。 

 

そして、いつまで思いだして、嫌な気分になってるの私、とか、もうその人その出来事いい加減にしてと。

 

 で、その度に嫌な気分になる。 

 

で、ここで視点を変えてみてください。

 

 例えば、嫌な人、嫌な思い出をなんかの拍子で出てくるのであれば、それが出てきたときに、それを否定するのではなくて。

 

 わかった。 

こんなことあったよね、

イヤやったよね、

あの人のこと嫌いよね、

 

とただ認める。 

 

で、そこで、違う視点で見てほしいのです。 

 

ま、その体験があったから、今の私があるよねとか、その人がいたから、今の自分の望みがわかって、前に進むことができたとか。

 

 これは人それぞれになるかと思いますが。

 

 私も過去にそんなことがありました。

 

 で、何かある度に思い出して嫌な気分になる。

 

 なんで、思い出したくないのに、でてくるのよ、といつも思ってました。

 

 で、自分を認めるということをやっていて、すべてのことを認めようと思いました。

 

 嫌なことも、思い出したくことも。 

 

やり方は思い出したくないことを思い出した時に、

 

 今、嫌な気持ち感じてるよね

 思い出してしまったね 

そっか、わかったわかった 

 

ここで注意点です。

 

 また、いつまでもこんな嫌なこと思い出して、なんでなん、の批判も 

なんでいつも思い出しては嫌な気分になるの、の嘆きも

 私はいつもこうやって思い出してうまく対処できへん私はあかんわ、 の自分責めは一切なしです。

 

 で、ただ認めるをやったら、気持ちがニュートラルになりました。

 

 ニュートラルになったからか、その思い出すことに、違う視点でとらえることができるようになりました。

 

 こんな感じです。

 

 私がいつもそのことを思い出してしまうのは、そのことが自分の人生で大きな役割をしていたことやな。

 

 それで、そのことに関するキーワードがでてきたら、反射的にでてくるんやな。

 春の象徴=桜 

みたいな感じで 

 

私の内側で良い悪いとかではなくて、自動的に反射的にでてきてるだけやなと。

 

 そう思えたら、あー、まぁええか。 

 

で、そう思えたら、また、違う視点で見えてきて。

 

 思い出したくない思い出やけど、その時こんなこともあったよね。

 これしんどかったけど、今思ったら魂的には楽しい体験かも、とか。

 

ポジティブな視点でとらえることができるようになりました。 

 

そうなったら、また何かの拍子に思い出しても、あっ、また反射的に反応した、とか。

 魂的に人生経験として、いっぱい体験してよかったやん、とか。 

 

そんな感じになりました。

 

 結果として、とても気持ちが楽になりました。 

 

あー、また、あのことをと、小さい思いかもしれませんが それが自分の中で否定していることになるんですね。 

 

自分を否定しているといつか歪がきます。

 

 なので、否定せずにただ、認めてあげてほしいのです。 

 

ポジティブな視点でとらえることはなかなかできないかと思います。

 

 なので、ただ自分からでてきた感情、思いをただ認めてあげてください。

 

 そして、違う視点でみていただければと思います。

 

 「そんなんやりたくない」(天国のもも)

 

 うんうん、嫌やね、そんな時もあるよね、とその気持ちを認めてね!

 

  

正直なももにポチッをお願いします。

 

 認めるパワーすごいなとと感じています。

 

龍のご縁つなぎセッション

 

 

新メニューのお知らせ

 

 

ラインお友達になってください。

 特典があります。