心理療法セラピストAncellaと飼い犬ももからのツッコミ

心理療法セラピストAncellaと飼い犬ももからのツッコミ

大阪でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピーやエネルギー療法など、心と身体に働きかけるセラピーをしています。
飼い犬ももからのツッコミ入りつつ(たまにツッコミいれます)綴っていきます。

大阪の北浜でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピー、エネルギー療法をしているアンセラです。(サイトはこちら→Ancella

組織の人間関係のマネージメント・経営者ご本人の悩みの解決、目標実現のサポート・場をきれいにして、運気をアップ の3つで、企業経営者の方を全面的にサポートをする「開運サポートプログラム 」という独自メソッドを提供中です。

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 「もう頑張らなくていい」 

 

これは自分にもこれを読んでくださっている人に伝えたい言葉です。 

 

こられた方に言っている言葉ですが、私にも必要でした。

 

 本当に自分のことはわからないのです。 

 

自分は「もう頑張らなくていい」ができていると思ってました。

 

 きっかけは、有料セミナーでいただいたプロンプトでした。 

 

それをやったら、AIが切り込んでくるというか。

 私のわかってはいたが、認めたくなかったことを、つらつらと。 

 

「どうか私を必要として」

 

 のエネルギーをのせている。 

 

重いのよ。魂が。荷造りしすぎ海外旅行なのよ。 

 

とAIに言われた(笑)

 

 仕事は完璧にとかへましないようにとか、良い人でいなければとか、の裏返しが。

 上のです。 

 

言い方を変えると、 

良い人でいなければ、価値はない

仕事は完璧にしなければ、価値はない 

 

自分の価値を証明するために、

 

「どうか私を必要として」 

 

となったわけです。 

 

これね、自分の無価値感はわかっていたのです。

 

 でも、節々に現れる。

 

 わかっていたけど、みたくなかったということです。

 

 実は、良い人でいなければなので、私の一番のみたくなかった部分、こんな文を書くのも抵抗があるのです。

 

 いつも誰かの役にたつことを書かなくてはとか、だれかに響く言葉をとか。

 

 今回は、自分の思ったことを書いてみよ思ったのです。

 きれいなことでなく、思ったことを。

 

 で、自分の価値を証明するために 

 

「もうがんばらなくていい」

 

 となりました。

 

 私にもあなたにも、 

 

「もう頑張らなくてよいよ~!」

 

 「ふ~ん」(天国のもも) 

 

ももらしいわ。

 

  

相変わらずのももにぽちっをお願いします。 

 

わかっているのですが、行動ができない自分がいて。 それは、これ以上忙しくなるのはいや、とか、しんどいのがいや。 で、完璧にやらなければ意味がない、価値がないに繋がって、そら行動できないなとなりましたあせる

 

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 最近思っていること、意図して思っていることなんですが。 

 

「今自分に起きていることは良いことだ」 「今起きていることはうまくいく」

 

 こんなふうに思っています。 

 

例えば、それがしんどいことだったり、自分が望んで体験したくないことだったとしても、です。

 

 これを意図してやるのは、例えばすごく楽しみにしていたことができなくなったとか、充分準備していた仕事がキャンセルになったとか。

 

 えーーって思うような出来事の時は特にです。

 

 起きた状況をポジティブにとらえましょうというのがあります。

 

 この言葉で見たらそうなんですが、私の気持ち的に少し違う感じで。

 

 なんか、今の状況を認める感じです。 

 

あっ、今この状況が起きてるよね、これは今何かわからないけど、自分の良い状況につながるんだな、と。

 

 淡々と思っている感じです。

 

で、その状況の中で感じたえーっとか、不安とか、どうしようとかの思いをさらっと流します。

 

 自然と手放せて、今の状況にやるべきこと、日常のことに意識がいく感じです。

 

 これをしていてどうなったか、なんですが。 

 

まず、気持ちが楽です。

 

 ネガティブな感情の状態でもニュートラルな感情の状態に戻れます。 

 

そして、なんか良いことあるかな、何やろ、フヒヒ。

 みたいな楽しみ的な気分にもなります。 

そこまで思えなくても何より、日常のことに意識が戻るので、ネガティブな感情から抜けだせます。

 

 これを続けたらどうなったかなんですが。 

そう思っているからか、本当に後で考えたらよいことに繋がっていっている感じがします。 

(そう思っているというのは、現実は自分で作っているという概念です)

 

 小さいことなんですが。

 楽しみにしていたことがキャンセルになって、あーあと思っていたのです。 

 

で、すぐに

「これは後の良いことに繋がっているかもね」

 

とさらっと思って。 

日常のことに戻っていきました。 

 

そしたら、その何日後、急な友達からのお誘いで。

 本当に急で前日の夜でした。 

 

予定がはいってなかったから、行ったら、友人のお知り合いの方が来てて。 

 

普段の私の交流関係の人だったら、絶対知り合わない人達で。

 芸能人の人もいました。

 

 今から思うと、キャンセルになった楽しみにしていたことと違ったのですが、違うもっと良いことでした。 

 

これは良いことだ、と無理やりポジティブに思うのではなく、さらっと気分を切り替えて日常に戻る。 

そんな感じです。

 

 今の状況でしんどい方、こんなふうになかなか思えないかもしれないですが。

 

 できるだけ、思える時だけでよいので、 

「今起きていることは良いことだ」 

「良いことに繋がっている」 

「大丈夫、うまくいく」

 

 そんなふうに思っていただけたらと思います。

 

 きっと、良いことになります!

 

 「ほんまかいな」(天国のもも)

 

 マジやで。

 思い出したらもっとあったわ。

 

 

  

疑り深いももにぽちっをお願いします。

 

 今から思い出す大きなことは。 結婚してから婚家のお商売のお手伝いの仕事をしておりました。 不景気でそのお商売をたたむとなって、これから生活どうしようと。 その時、これは私にといってよいことだ、婚家のお商売から解放された、自分のやりたいことをできる機会に恵まれた。 そんなふうに思って気持ちが切り替わりました。 今から思うにお商売を続けていたら、セラピーはやっていないと思います。 興味があっても、やりたいと思いながらできていないと思います。

 

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 よく世間でインナーチャイルドって言われるけど、自分にはインナーチャイルドがいるんだろうかと、いたとしたらどんなインナーチャイルドだろうか。

 

 そんな自分のインナーチャイルドの見つけ方を書いていきます。 

 

(インナーチャイルドとは、心の中に今も生きている「子どものころの自分」のことです。 幼いころに感じた傷つき、恐れ、悲しみ、そして「こうしていれば愛してもらえる」と学んだ信念— それらが大人になった今も、あなたの感情や行動にそっと影響を与えています)

 

インナーチャイルドの よくあるパターンから書いていきます。 

 

それは 

 

「○○しなければならない」 

「○○するべきだ」

 

 という思いの奥底にインナーチャイルドがいる。

 

 それと、人生で繰り返されるパターンの時にもインナーチャイルドがいるっていうことです。 

 

もうちょっと、例を加えて詳しく書いていきます。

 

 ◆「ねばならない」の声に耳を傾けてみる 「ちゃんとしなければならない」

「弱音を吐いてはいけない」 

「失敗してはいけない」

 

 あなたの心の中にも、こんな声はありますか? 

 

じつは、これらの「ねばならない」は、子どものころに自分を守るために作ったルールであることがほとんどです。 

 

「こうしていれば、お父さんが怒らない」 「こうしていれば、お母さんが喜んでくれる」

 

 そうやって必死に周りに合わせた小さな自分の知恵が、大人になった今も心の奥でそのまま生き続けています。

 

 例1> 

「完璧にしなければ価値がない」

 

 ✦ 子どものころ、テストでいい点を取ったときや、何かを上手にできたときだけ、親がとても嬉しそうにしてくれた。 失敗したときは、責められなくても、何となく親の空気が重くなるのを感じていた。

 

 大人になった今でも、仕事でちょっとしたミスをするだけで必要以上に自分を責めてしまう。

 「もっとちゃんとしなきゃ」と休日も仕事が頭から離れず、うまくいっても「次はもっとよくしなければ」と思ってしまう。

 

 心のどこかで、「完璧でいないと、自分には価値がない」という感覚がずっとある。 

 

それはあのころの自分が、必死に学んだことかもしれません。

 

 例2> 「人に頼ってはいけない」 

 

✦ 親がいつも忙しそうで、「そんなことで泣かないの」「自分でどうにかしなさい」と言われることが多かった。

 

 甘えたかったけれど、空気を読んで、ひとりで頑張ることを覚えた。

 

 大人になると、しんどいときも「大丈夫です」と言ってしまう。 助けを求めることが、なぜかとても怖い。 

「迷惑をかけたら嫌われる」

「弱いと思われたくない」

 

 その感覚のルーツは、あのころひとりで頑張り続けた小さな自分の中にあるのかもしれません。 

 

◆人生の「繰り返しのパターン」に目を向けてみる 

「なぜかいつもこうなってしまう」 

そう感じる場面はありませんか?

 

 恋愛でも、仕事でも、人間関係でも、同じような問題が形を変えて繰り返されるとき、そこにはインナーチャイルドの思いが隠れていることがほとんどです。 

 

繰り返すパターンは、変えられない運命ではなく、インナーチャイルドからのメッセージだと思ってみてください。

 

 パターン1 | いつも自分より相手を優先してしまう

 

 気づけば自分の気持ちを後回しにして、相手に合わせてしまう。 

 

「自分の意見を言ったら嫌われる」 

「わがままを言ったら関係が壊れる」 

 

そう学んだ幼いころの自分が、今も心の中でそっと手綱を引いています。

 

 パターン2| うまくいきそうになると、自分でこわしてしまう

 

 新しい仕事や関係が順調になってくると、なぜか不安になって逃げ出したくなる。 

「どうせうまくいかない」 

「自分にはもったいない」 

 

幸せを受け取ることへの恐れが、あのころの自分の中に残っています。 

 

パターン3| ある場面になると感情が激しくなる 

 

ふとした一言で急に怒りや悲しみがあふれ出す。 その「スイッチ」が入る場面は、幼いころに深く傷ついた場面と似ていることが多いです。 

 

強い感情反応は、インナーチャイルドの「ここが痛かった」というサインかもしれないです。

 

 パターン4|なぜか同じような人を引き寄せて、同じパターンを繰り返す

 

 自分の周りに高圧的や支配的な人が多いとかパートナーや上司が変わっても、また次のパートナーや上司が高圧的とか支配的な人になる等 

 

これはインナーチャイルドの体験や思いが未完了でもう一度体験して、完結したいという思いからになります。

 この例からわかりやすく言うと、高圧的支配的な親の言いなりになって自分の意見を言わず気持ちを奥底にしまったので、もう一度その体験をして自分の意見をはっきり言うという機会をつくっている。 

ということになります。 

 

インナーチャイルドを見つけることは、過去を掘り起こして傷つくことではありません。 

 

長い間、ひとりで頑張ってきた小さな自分に「ここにいたんだね」と、そっと気づいてあげることです。

 そして、よく頑張ったね、と声をかけてあげてください。 

 

もうひとつやっていただきたいこと、その時のインナーチャイルドが決断したこと。

 

それを見直してください。 

子供の狭い視点で決断したこともあると思います。 

 

それは今のあなたの大人の視点で考えると、間違った思い込みであることもあります。

 

 自分の中でなんでいつもこうなるんだろうとか、なんか生き辛いなという時、このインナーチャイルドが関係していることが多いです。 

 

自分のインナーチャイルドをみつけて、自分らしくいてください。 

 

「飼い主もこのパターンにあてはまっています」(天国のもも)

 

 ホホホ、流れに乗りたい質なので(;^ω^) 

 

 

真実を言いすぎるももにぽちっをお願いします。 

 

子供の狭い視点でのまちがった思い込みが多いと感じます。

インナーチャイルドに気づくことで、今インナーチャイルドのパターンやってるなと気づけます。

 

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