心理療法セラピストAncellaと飼い犬ももからのツッコミ

心理療法セラピストAncellaと飼い犬ももからのツッコミ

大阪でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピーやエネルギー療法など、心と身体に働きかけるセラピーをしています。
飼い犬ももからのツッコミ入りつつ(たまにツッコミいれます)綴っていきます。

大阪の北浜でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピー、エネルギー療法をしているアンセラです。(サイトはこちら→Ancella

組織の人間関係のマネージメント・経営者ご本人の悩みの解決、目標実現のサポート・場をきれいにして、運気をアップ の3つで、企業経営者の方を全面的にサポートをする「開運サポートプログラム 」という独自メソッドを提供中です。

大阪北浜でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピー、エネルギー療法をしているアンセラです。(サイトはこちら→Ancella

 

 

なんだかうまくいかないな、物事が思うように進まないとか、ありますよね。

 

 

以前にブログで質問という形でお伝えしたことがあるかと思うのですが。

 

 

その今のうまくいかない状況を、自分で作っているとして、考えてみるとどうなるか。

 

 

ここ最近、自分もそう思うことがあって、自分で作っているとしての視点で考えてみました。

 

 

なんと、衝撃!

 

 

心の奥底では本当にそうありたいと思ってなかったのでした。

 

 

え~~~~っ!

 

でした。

 

 

でも、それをやらなかったら死ぬ時に後悔しないか、と自分自身に問うと。

 

 

やっぱり、後悔する。

 

 

ということは、心の中でアクセルとブレーキです。

 

 

ここで、考察が終わったら、セラピストとしての腕がすたるで、もっと深堀りしてみました。

 

 

見えてきました。

 

 

怖さでした。

 

 

こうありたいと思っている状況になると、望んでいる状況になると、自分はどうなるんだろ。

 

その状況になるとしんどいのではないか。

 

新しい状況は何があるかわからない。

 

今のままでいいやん。

 

変化や不安が怖さとなってブレーキを大いにかけてました。

 

 

それと、もう一つありました。

 

一つの失敗やうまくいかなかったことが、やっぱり私はうまくいかないんだと自分で証明するため。

 

自分の思いを証明するために、次々とうまくいかない状況を作っている。

 

 

あーーーあ。

 

 

う~~~~ん。

 

それがわかったら、意外にすっきりしました。

 

 

で、その怖さを認めてそのまま進んでいくか、今はちょっと無理せず様子をみようとするか。

 

その時の自分の気持に沿うのが良いかとおもいます。

 

 

私は自分の怖さを認めて、自分が証明したかったんやと認めて、それ、終わりと、やっぱり進んでいくにしました。

 

 

これで、状況が変わるかな。

 

変わらなくても、自分の中で覚悟ができたので、今までの自分自身とちがうとおもいます。

 

 

なんだかうまくいかないな時、

 

 

「なんでこの状況を私は作ったんだろ?」

 

 

の視点で考察してみてください。

 

見えてくるものがあると思います。

 

 

「あーあとか、あかんわとか、よう言うてるな」(天国のもも)

 

いや、聞いてたん?

思ったことをついつい言葉にでてしまうねん。

上の生活に慣れた感じやね。

 

 

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ちょっと前から、迷ったら、死ぬ時に後悔しないかで決めています。

 

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前回のブログで

 

「ちゃんとしなければならない」

 

のことに関して書いたので、そのことについて書き加えていきたいと思います。

 

 

20年来の友人とセラピーの話をすることがありました。

 

友人は私が、カウンセリングか何かをやっているんだなぐらいの知識で、具体的にどんなことをやっているのかは全く知りません。

 

 

どんな風にするの?

 

と聞かれ、例をあげてみました。

 

例えば、

 

私「こうしなければならないって、いうのある?」

 

友人「長男の嫁としてしなければならない」

 

私「そっか、長男の嫁としてしなければならない、っていうのがあるんやね。 それってさ、長男の嫁の人がみんな思ってないと思うよ。私も思ってなかったし」

 

友人、それを聞いてフリーズ。

 

 

そういえば、彼女は結婚してから義両親と同居、義両親の入院や食事のお世話、介護二人を見送り。

 

それが終わったら、独身の病気の義弟のお世話も、もうしんどいわーと言いながら、完璧にやってました。

 

すごいなーと思っていました。

 

私「それって小さい時に、親との関わりの中で何かあった?特にお母さんのことで」

 

友人 しばらく考えて

「そういえば、父親は母親にDVしてたし、愛人のところに行って帰ってこなかったり、とんでもない父親やったから、その苦労している母親を見て、母親に心配かけてはいけないと思っていた。 だから、成績も良かったし、母親に絶対心配かけたらあかんと思って全部やってきたので、母親があんたはええ子やなと言うてた」

 

ちゃんとしなければならないが、大人になって変化して、

 

「長男の嫁としてしなければならない」

 

に変わったのです。

 

このように、「ちゃんとしなければならない」は、その人のライフスタイルによって変化をしていきます。

 

 

ならば、「ちゃんとしなければならない」はどうしたらいいの?と思います。

 

 

それがあったから今の自分があるので、気づいたら、それを否定することなく、私よくやってきたよね、もうええわ。 もう終わり。

 

と無理せずに、出来ないことはやらない、人の助けを借りる等を自分だけでなんとかしようと思わないことが大事かなと思います。

 

 

私はそんなんないわ、と思っている方もあるかと思いますが、友人のように当たり前に気づかずにいるかもしれません。

 

 

あなたの

「こうしなければらない」

 

はなんですか?

 

 

 

 

「飼い主に媚びなければならない」

(天国のもも)

 

めっちゃ、ウソやん!

媚びたことなんてないやん!

 

 

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今の自分にこの質問をして出てきた答えが 「私は生きなければならない」でした。

なんやろ、これは....。

 

 

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クライアントさんと話していて、端から聞いていたら、持たなくていい謎の罪悪感をもっている人が多くいます。

 

 

それは人から言われて感じるのではなく、自分が勝手にそう思ってしまうのです。

 

 

例えば、仕事をしながら家事もちゃんとやってる人が、しんどくなって、家事をやらないと決めます。

 

 

そうすると、罪悪感がでてきます。

 

 

周りの人も家事をやらないからと、誰一人責めていないのに、自分が勝手に罪悪感を感じてしまうのです。

 

謎の罪悪感ですね。

 

母親として、主婦として日々生活をしていて、自分だけ友人と出かけるとなった時に感じる罪悪感。

 

 

日々仕事が忙しく、仕事が当たり前の生活になっていて、仕事内容が変わったとか、急に休みができたとかになって、休むことに関して罪悪感を感じる。

 

これらも謎の罪悪感です。

 

これらは一例ですが、それぞれ謎の罪悪感があると思います。

 

その罪悪感の奥には

 

「ちゃんとしなければならない」

 

が隠れています。

 

そのあなたの

「ちゃんとしなければならない」

はどこからきてますか?

 

本当に

「ちゃんとしなければならない」

のでしょうか?

 

 

自分の中で罪悪感を感じた時、ちょっと立ち止まって考えてみてください。

 

 

 

 

「罪悪感感じたことあるん?」(天国のもも)

 

あるで、あるで、謎の罪悪感のオンパレードやった(^^;

 

結局、自分で自分の首を絞めてるんやよね。

 

去年の手帳見てて、お別れした日のこと思い出したわ。 あの時のことは、まだまだ私のトラウマレベルのことやわ。

 

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クライアントさんで、

「私、罪悪感感じてる場合ちがうわー」

話してはったのがとても潔かったです。

 

 

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