大阪北浜でヒプノセラピー(催眠療法)、クラニオセイクラルセラピー、エネルギー療法をしているアンセラです。(サイトはこちら→Ancella )
こうありたいとか、こうなりたいとか、いろんな自分の望みがあるかと思います。
望みが実現するように、引き寄せをしようと思います。
引き寄せ方は、まず望みを明確にします。
そして、その望みが叶った状態にいることです。
なので、叶った自分はどんな状態か。
何を考え、何をしているか、何をしていないか。
その状態で常にいること。
そして、その状態にいながら、自分がふっと思ったこと、ピンときたことを行動していくというやり方になります。
ここで、引き寄せのコツというか、注意点というか、ここを押さえておいてくださいというポイントがあります。
それは、望む状況になかなかならない、いつなるんだろう、まだなん、とか、あげくに私には無理かもしれないとか。
これらの思いがでてきます。
その思いが強くなって、執着の思いになってしまいます。
その執着はせっかくの叶う流れになっていることを止めてしまいます。
その執着にならないようにということがコツになります。
今の思いが現実に反映されるので、まだまだと思っていたら、まだの現実ができるということです。
そして、望む状況になるのは、自分では知りえないベストなタイミングがあるのかなと思います。
私の息子が小さい時に、カブト虫を飼っていました。
カブト虫を育てている知人からカブト虫の幼虫をもらいました。
幼虫なので、虫ケースの中の土の中にいます。
外からは見えません。
息子は幼虫がどうなっているかとか、成虫になっているか気になって気になって、しょっちゅう掘り起こしていました。
結局、その幼虫はダメになってしまいました。
望みもこれと一緒かなと思います。
ベストなタイミングで望む状況になると待つ。
そもそも、望んでいる状況になっている自分は、まだかまだかと思わないですよね。
それはわかっているけれども、どうしても、執着の思いがでてくるという時。
ではどうしたらいいか。
コツの二つ目、この執着の手放し方です。
この言葉通り、手放すと宣言します。
「私は今まだ叶わないという執着があります。 これはいらないので手放します」
と言います。
このポイントは、自分の執着を認めている点です。
なぜ、認めるのかというと、執着はいけないと否定することは、自分への否定となります。
叶っていない → 不安
不安だから → 早く欲しい
早く欲しい自分を → ダメだと感じる 「執着を手放さなきゃ!」 → さらに力が入る
こんな感じになって、手放さないと叶わない、手放そう手放そうと、その思いがまた執着になってしまいます。
では、宣言しても無理とか、うまくいかないとなった時はどうしたら良いか。
その時は意識が未来にいっているので、今に戻します。
日常のことをする
お茶でものむ
今の自分の感情を書き出す
現実をコントロールするより、今の感覚を整えるが良いです。
これらをやっていただくと、
まっ、いいか
どっちでもいいや
叶う時はくるわ
いつか叶うわ
願いの話題を見てもザワつきが減る
という感じになると思います。
そして、執着が緩んで、引き寄せの流れになるかなと思います。
これらが引き寄せのコツになります。
そうだ、これ大事でした!
【あなたの願いは自分の何かの証明のためではありませんか?】
です。
今一度、見直してください。
「それ、飼い主のことやで」(天国のもも)
はい、その通り! 気づいてショックでしたわ(^^;
容赦ないももにポチッお願いします。
人からすごいと言われたいから望んでいたというのがありました。
ラインお友達になってください。
特典があります。


