こころをいやす からだをいやす 波動の力で人生を変える -9ページ目

ガンの定義なし? えっ!


 現代医学に、ガン細胞の定義はないそうです。(近藤医師)


 えっ! じゃどうやってガンの診断をしているの?


 気分とヤマカンで・・・・・


 わからないときは、大御所の教授が出てきてこれはクロ と鶴の一声

                                    (昇幹夫医師)

      



検診でみつかるガンの8~9割は、良性。

ガン治療が、悪性のガン細胞に育てている。


これは、害虫と農薬の関係と同じ。

農薬をまくと害虫はみずからの遺伝子を変化させ、その毒に抵抗力を獲得する。

ガン細胞も抗ガン剤の毒性に即座に遺伝子を組み換えて耐性を獲得する。

放射線に対しても同じメカニズムが働く。

つまり、ガン治療が、最初は良性だったガン細胞を、悪性のガン細胞に育てている。 


アンチドラッグジーン ADG:反抗ガン遺伝子が作用している。


老衰で大往生したお年寄りの8割にちらほらガンがあったが、死因は自然死。


60代を過ぎると


 前立腺ガン    50%

 大腸ガン     10%

 甲状腺ガン    10%


の人が持っている。


ガンがあるのが、当たり前。
















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チェコリポート

チェコリポート


1990年 喫煙男性  6300人 を二つのグループに分けて追跡調査を実施。


Aグループ  年2回 肺がん検診 を3年間受ける。

Bグループ  肺がん検診をまったく受けない。


その後、3年間さらに追跡調査。


その結果


肺がん 発生   A  108人

            B 82人



肺がん 死亡   A  64人

            B  47人



総死亡       A  341人

             B  293人



さらに肺がん以外の病気で死亡した人も、Aグループの方があきらかに多かった。




メイヨー・クリニック報告


1993年  ヘビースモーカー男性  9000人  を二つのグループに分けて追跡調査。


Aグループ  定期検査

Bグループ  検診なし


  肺がん 死亡    A  122人

              B  115人


  総死亡       A  688人

              B  665人



※この結果は、アメリカの医学誌「CANSER」に掲載された。




「ガン検診 受けた人ほどガンで死ぬ」














ステント治療の落とし穴

ステント治療って?  


詰まった血管に金属でできた網目状の筒をいれて、詰まった部分を広げる治療法。


その結果


  ●血栓生成・・・・血管の内側が傷つき、血栓ができてしまう。


  ●血管狭窄(きょうさく)・・狭窄を防ぐステントで、狭窄がおこる。

    (ステントの内側まで血栓が拡がって結局詰まる)


  ●薬剤アレルギー・・・特殊薬剤を配合したハイテクステントによってアレルギーがおこる。


  ●頸動脈ステント・・・公表データを見る限り、効果に限界



「早期発見・早期治療」は、いわば人の思い込みだけでつくられたキャッチフレーズで、そこにはなんの根拠もなかったようです。


新潟大学 岡田教授


動脈瘤の破裂


1998年 アメリカ・ヨーロッパの53の医療機関が、破裂していない動脈瘤がある 2621人 を対象に研究した結果


1センチ未満の破裂率は、 年 0,05%  だった。


   10年     0,5%

   20年      1%

   40年      2%


しかも、患者に正確な破裂率を 0,05% と説明している脳外科医は、50人に1人しかいなかった。



日本脳ドック学会による全国脳外科医アンケート(2001年)によると、

 

 「動脈瘤の破裂率をどう説明しているか?」の質問への回答は



     破裂率  1% と説明     38%

     破裂率  2% と説明     23%


破裂率  0,05% と正確に説明しているのは    2% のみ



1% とは 0,05% の 20倍



さらに


未破裂脳動脈瘤の治療・手術は


     死亡率   1%

     後遺症   5%         何もしなければ 破裂率  0,05%