知っておくのは自分のため!
小さな臓器転移ガンの発見には、PET、CTは必要。
しかし、早くみつけても、結局なおらないので意味がない。
PET 1回 10ミリシーベルト
CT 1回 10ミリシーベルト ていねいにやると、すぐ50ミリシーベルトを超える
原発作業員の年間被爆上限値は 20ミリシーベルト
PETとCTはセットで検査することが多い。
脳ドック 海外にはない。
そもそも脳をCTでスキャンするという考えがない。
福島より怖いねぇ。
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知らなかったぁ 3
外科医でCTの線量を具体的に知っている人は少ない。
そもそも、日本の医学教育のプログラムにない。
CT検査時に使用される造影剤の副作用は抗ガン剤並み
10年ドックに通って、ガンが発見されたら、本人や家族は「ドックに行っててよかった!」と勘違いする。
CTや検査薬で発がんしているのに、気づかない。
医師は薬剤の添付文書を読んでいない。もし、読んでいたら・・・・
「副作用で、急性白血病を発病する危険性がありますが、検査やりますか?」
EUでは、1992年「医療用薬品」の患者向け添付文書作成が法的に義務づけられた。
日本の医療関係者は、「副作用を患者が知ったら、誰も薬を飲む人などいなくなるよ」と放言している。
厚労省・・・「患者にだけは、薬の危険性を教えてはいけない」 と考えている。
PET検診はザル 85%を見逃す
ガン検診にPETを使っているのは、日本、韓国、台湾ぐらい。
医師 「PETは万能だと言うけれど、とんでもない。全身を映すと、まるで星空のようにあちこち光って、どれがガンか、ガンでないか、訳がわからなくなりますよ。」
PET検査専門医などが中心の「日本核医学会」のガイドライン
「数ミリのガンが発見されると宣伝する場合は、数センチのガンでも発見されないことがある。」と併記するのが望ましい。
PET検査は、CT検査と併用して行われることが多い。
書いていて、ずいぶん重い内容だなあと思っています。
現在進行形で、人間ドックに定期的に通っている方がもし、この中身を読まれたら、驚愕するでしょう。
読みたい方だけに読んでもらえればいいかなと考えています。
私が言っていることではなく、すべてお医者さんの話です。
自分の身は自分で守るしかありません。
もはや、誰も教えてくれなかったなんて言ってる場合ではないのです。
子供や孫を守るには、親がもっと、知らないと手遅れになります。
知らなかったぁ 2
8割の28万人は、抗ガン剤などの副作用が原因で死亡。
お医者さんのカンニングペーパーがあるらしい。
医療ガイドライン これを見て、病名と治療法(治療とは薬)を決めるそうです。
医療ガイドラインは医学会の学会が作成、厚労省の指示のもと、製薬メーカーの意に沿って、つくられたもの。
ガイドラインに反して治療して、患者が具合悪くなって裁判に負けたことがあるので、お医者さんはガイドラインに逆らえない。ガイドラインに沿って治療していれば何があっても、安全。
患者ではない。お医者さんが。
戦慄の実験データ 西海岸レポート
1985年、アメリカ東部の大学など20の医療機関が参加した抗ガン剤の効能試験。
対象は、肺がんⅣ期の男性患者 743名
1、3種類の抗ガン剤 縮小率20% 死亡率 7~10
2、2種類の抗ガン剤
3、1種類の抗ガン剤(A) 縮小率9% 死亡率 1
4、1種類の抗ガン剤(B) 縮小率6% 死亡率 1
1から4の一部縮小したガンも、5から8ヶ月ですべて元通りの大きさになった。
データに驚いたが、日本では報道されていないそうで、もっと驚いた。
子どもたちへのCT検査は、きわめて危険!!
親はまったく無知だが、実は医師も知らない。
14歳以下の子供に対するCT検査の8割は頭部の検査。
検査を受けなきゃ、助かったのにねぇ・・・・などと落語のオチのようにならないで。
今、船瀬俊介さんの本を読んでます。
書いた内容はほぼ本の中でしったことです。
船瀬さんが書いてますが、語っている方は良識あるお医者さん達です。
調べたければどんな情報も手に入る時代です。
が、知ったときはもう遅かったということにならないことを祈っております。