あんあんのブログ -7ページ目

猫天使

「僕が そばにいるよ」

ずっと頭の中をこの歌詞がグルグル、グルグル回ってた。本日のテーマ曲はこれだな~ くらいに思ってた。誰が歌ってるとか、曲名とか全く思い出せないでいた。


ふと思った。
メッセージってこういう形でもくるのかな?と。


そこで友達に聞いてみた。
そしたら…
「亡くなった猫さんが天使になってあなたの周りを飛んでいるよ」
ピンときた。
あの子だ。1年半前に亡くなった子だ。

なぜなら、部屋で何度か鳴き声を聞いたから。それに、メッセージかも?と思った時他のどの猫でもない、この子が頭に浮かび涙が溢れた。


全部は書けない。
私への大切なメッセージだから。

『…思いだしてくれたなら、君を笑顔にできると信じてる。あの時君が僕にくれたぬくもりを、僕なりにきみにお返ししたいんだ。気づいてくれてありがとう。僕はいつも君のそばにいる』

涙が止まらない。



とても深い深い悲しみに落ちてしまった数日後に、50mも先の場所から橋を渡って我が家にやってきた小さな野良猫さん。
私の心をどれだけ癒してくれたのかわからない。悲しみが出た時は抱きしめて泣いた。何度も何度も背中に涙が落ちた。
私の悲しい涙が彼の体をむしばんでしまったのだろうか…。いや、受け止めてくれてたんだろう。私の悲しみをもっていって、若くして虹の橋を渡ったのかもしれない。命尽きてもなお私のそばにいる。



河口恭吾さん「桜」



猫さんがねこ天使になった時桜が満開でした。私は舞い降りてきた桜の花を集めお供えしました。曲のタイトルも意味があるとは思わなかった。


ありがとう。
大好きだよ、猫天使さん❤︎
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ゆとりが欲しい

またしても、ふと思う。
ふと浮かぶ、気づき。
今考えていた事とは全く関係のないこと。
こういうのをメッセージというのだろうか。


「経済的な支えが欲しい」


好きな人からの裏切り。
何度か味わった私が一番望むものは「心の支え」である。心の支えがあれば、どんなことも頑張れる。そう信じてる。

なのに、今浮かんだのは「経済的な支え」だと。なぜ?
確かに生活にめちゃくちゃゆとりがあるわけではないが、貧困でもない。
「経済的な支え」それは私が避けてるものであり、それで人を選んではいけないと思っているもの。ん?なぜ経済的な支えを選んではいけない?望んではいけないのだ?

働かずして食うべからず。

そう、確かにそう。
”経済的な支えを望むこと=強欲な心”とすら思っていた。だから、お金は働いて頂くもの、タダで人から貰うものではない。沢山欲しければ沢山働かなくちゃいけない。
商売の家で育った私はそれを見てきたし、そう育てられた。
思い込みである。
働かなくちゃ基本生きていけない。
でも、経済的な支えが欲しいと願う心は悪いことじゃない。

働きたくないから望んだり、強欲に走る人なら、それはおかしい。そうじゃない。
心の支え=? 心の支え+? 経済的な支えがあると心にゆとりが生まれ、心の支えも兼ねる。生まれた「ゆとり」の部分をどう使うか。使い方次第だ。

今の私には経済的なゆとりは乏しい。
人の役に立つ生き方をしていくために、私は経済的な支えを望み、生まれたゆとりで人の役に立ちたい。


そういうことだね、誰か。
誰か…私にメッセージをくれた人。


深い悲しみを思い出した

思い出した。
心の奥底に眠る悲しみを。

蓋をしたつもりはない。
つもりはないけれど、
記憶が違っていた。

当時は、
裏切られたことによる、
信頼感をなくしたこと。
それに一番の悲しみを感じていた。
そう記憶していた。
そう思っていた。

違った。

私はもう必要とされていない。

そこだった。

必要とされない。
価値もない。

本当の悲しみはそこ。
深い深い悲しみを
心の奥底にしまっていた。
しまっていたことすら覚えていない。

そう。
私は人の役に立ちたい。
私を必要としてくれる場所にいきたい。
私を必要としてくれる人に出会いたい。

必要とされることで、
そこが居場所になり、
存在価値が生まれ、
幸せが生まれる。
心が温かくなる。

必要とされない人などいない。
そう。
それでも、
あなたでなくては、
あなたにいて欲しいと、
無意識に感じる何か。
人、場所、仕事、プライベート。
老若男女、国籍、地位も名誉もこえた何か。


それが、縁。