思い出した
201510.3 夜中
先の10年はあなたと、後の8年は1人で。
命あるものを育てるということ。
責任をもつということ。
生きていくということ。
それはこういうこと。
私は今世でそれらを学ぶために1人で生きていくことを決め、あなたに頼んでおきました。
そこに気がつきました。
そう。
全ては自分で決めたこと。
今世で見えてること、
感じていること、
全ては自分で決めたこと。
あなたは今世でそれを守ってくれた。
約束を果たしてくれた。
感謝します。
いま、私はきづいた。
夢の中にいた白い毛をした猫。
きみは使いだったんだね。
命尽きても尚私に教えてくれた。
最初に出会った時から不思議でしたから。
夢から目が覚めた一瞬に、思い出した。
心から感謝します。
私の学びを助けてくれてありがとう。
約束を果たしてくれてありがとう。
今やっと言える。
あなたの幸せを心より願っています。
空を見上げた時
「天使の羽が開いた」
そう言葉にしていた。
空に浮かぶ雲を見ても
天使の羽のようには見えず
背中に羽は触れれず
でも、私は言葉にした。
「天使の羽が開いた」と。
羽を閉じてる天使など見たことはない
だから、天使が羽を開くなどない
と、見える範囲の思考
空を見上げた時
確かに
「天使の羽が開いた」と
そう言葉にした。
時間
坂道を登ろうとしたら、案内人がこう言った。
「あと少しです」
「今からここを登ると戻るのが遅くなる。だから、登る時間はない」
誰かが話しかけてきた。
あなたに”時間がない”ということはない。
むしろ、登るからこそ時間が生まれるのだ。
なるほど。
眠くて横になり、全身の力を抜いた。上げた腕は力をなくし、横にある物に当たり崩れ落ちる。口が開く。
なぜ口が…顎が疲れてる。
ああ、そうか。
歯を食いしばり、何事にも必死になり、肩に力が入る。しばらくの首と肩の凝りはこれだったのか。
口を開き顎がほぐれていく。
誰かが話しかけてきた時の意識、
その言葉を記憶する為の意識、
そして、意識している意識、
この三つを切り替えることが出来るんだと知った。
誰か…
誰かが私の意識に話しかけてるってこういうことなんだ。