あんあんのブログ -3ページ目

私の話はいったい誰が

嬉しいことがあった時に話したい友達っていますよね?
ふと頭に浮かんだ友達っていますよね?
久しぶりに連絡がきた友達っていますよね?


皆さん、何かしらの悩みや聞いて欲しいことがあったりするんですよ。

これも、
人生は学びの連続だ。
とか、
何かを学ぶためにこの世に生を受けた。
とか、
人生山あり谷あり。
とか、
となると毎日、毎月、毎年、何かしらの悩みや苦労は大なり小なりあったりするわけですよ。もちろん、悩みを悩みと感じず経験の一つとして生きていける人もいます。
となると、悩みのない日は少ない。



聞き上手だよねってたまに言われます。
自分では決して聞き上手だなんて思ってないんですよ。ただ、なんだかしらないけど、私が頭に浮かんだ友達や久しぶりに連絡がきた人や嬉しいことがあって聞いて欲しくて連絡すると、必ずと言っていいほど相手が悩みや本音を話し出すんです。

見事に。

そうするとね、私の話なんてちっぽけなものなんだって気づくわけよ。
悩み?
大して悩んでないな。
愚痴?
ただ自分がワガママなだけだ。
嬉しい?
あれが美味しかったとか程度。


で、たまに聞かれるんですよ。



あなたはいったい誰に悩みや愚痴を聞いてもらってるの?って。

誰ですかねぇ。

自分?
独り言?
…ヤバイな



決して聞き上手なわけではなく、勝手にみんなが話し出すから聞いてるだけ。余りにも真面目に真剣に話すから口も挟めないし、本気で悩んでるのがわかるからふざけたら失礼だからちゃんと聞いてるだけなのよ。


だから、私が聞いて欲しくて連絡しても、私の話なんてそこそこで相手が話し出すから…あっ、今日もそうなのねって諦める。


私の話はいったい誰が聞いてくれるんでしょうね。


あっ、聞くのは全然嫌じゃないんです。


頭の中をグルグルしていること

人はどのくらいの記憶を覚えているのだろうか。


最近頭の中をグルグルしてること。


以前一緒に仕事をした人達の顔が頭をよぎる。名前も概ね思い出してる。ところが、その人達というのはほんの数か月しか一緒に仕事をしていない人達で、思い出になるような特別なエピソードはないから今まで思い出すこともなかった。
頭の中をグルグルするようになって気づいたのだが、そういえば、ここ数年昔のこと…つまり一緒に仕事をしていた頃の記憶というのがあまりないというか、昔の事を思い出す生活をしていなかったなって思った。

なぜだろう。
忙しかったから?
それとも充実した生活を送っていたから?
それとも記憶障害とか?


友達に話したら「それは相手があなたのことを思い出してるからよ」と。
それにしては、人数が多い。


過去に出逢った人達を思い出す時はおそらく何かしらの思い出に残るようなエピソードがあると思うのだ。


うーん、不思議だ。

またその人達と一緒に仕事をするのだろうか。

せっかく過去に出逢った人達が頭の中をグルグルしてるのだから、いったいどのくらい昔まで思い出せるのか試してみよう。


元々子供の頃の記憶が余りない。 
思い出せない。 
修学旅行に行った時や運動会に何をしたとか、担任の先生はどうだったとか。
 


忘れていたことを思い出すのもいいかもね。

右と左を繋ぐ役目

二人の友達の会話がシンクロするんです。


ずっと先に逢う予定をしていた年下友達と急に逢う約束をした。
特別な用はないけれど、色んな話をする中で彼女の根っこにあるもの…本人が気づいたらいいなって思っただけ。
私の経験してきた事、年下友達の経験してきた事。互いに色んな話をし、色んな話を聞いた。

1週間後。
年上友達と急に逢うことになった。
年上友達が今心に留め、手放す事が出来ないでいること。それをメモしたものを読ませてくれた。

この二人の出来事、どこかシンクロしてるんです。

年下友達にかけた言葉。
年上友達が自分で気づいてメモした内容。
そして、再び。
年上友達にも同じ言葉をかけた。
年上友達はポロポロと涙をこぼした。


年下友達と逢ったお店、
年上友達と逢ったお店。
隣同士。
右と左を繋ぐ役目。
実感した。


前に書いたように思った通りの生き方。
色んな事を経験したいと願った昔。
右の経験、左の経験。
なぜ私がそう願っていたのか。
なぜ私が両方を経験したのか。

そう、私は右と左を繋ぐ役目だから。



友達が言ってた。

自分の使命や役目がなんだろうかと考える必要はないと。全てはベストタイミングで起こっているのだから。”全て”です。
目の前にある出来事、全てはそこに繋がっている。全ては使命と役目に繋がっている。
目の前に”使命”ではなく、
”使”と”命”がバラバラにやってきて、
気づけばそれらが繋がり、
”使命”になる。


右と左を繋ぐもの。
それが私の使命だと感じた。
どのような方法で役立てるのか…これからの楽しみである。


人生の大きな経験をした。
今度は、違う大きな経験をしたい。
そう私は強くアファメーションする。