今回の質問内容は「雪対策」です。市の雪対策の方向性を決めてきた「横手市総合雪対策基本計画」が最終年度を迎えます。これまでの反省と30年度以降の基本計画の取り組みについて質問します。このとろ数年間は比較的すごしやすい冬のように感じていますが、大雪の年は必ずあります。大雪に備えるためにも年ごとの雪対策の強化と効率化が必要です。共助組織などで知られる地区活動と協力しながら雪対策を立てる必要を感じています。そのようなことをふまえて、これからの雪対策についての考えや方策について質問をしますので、お聞きいただきたいと思います。質問の内容や時間については横手市のホームページから市議会のバナーで確認できます。ネット中継もしていますのでご確認お願いいたします。
先日の集まりで残念に感じたことがありました。懇親会中締めのあいさつで議会と議員についての批判の発言がありました。どうやらご自分の意にそぐわない議決があったとのことで、議員は一貫性がなく議会は機能していないとの内容でした。個々のお考えは理解できますし、私も議決に対して疑問を持つ事があります。しかしながら正式な場で多様な意見を出し合って正式に決めれたことは尊重するべきだし、それが議会の本来の姿だと思っています。市当局からの提案について、理解が浅いまま議決することはできません。市民の負託は重いと感じています。その上で議論をして議決という形で決められています。今回の場合、少しアルコールが入って余興的なところがあったのかもしれませんが、来賓として知事がいらっしゃる会場で、壇上の発言としては残念に感じました。少なくても相手に敬意をはらった上で、ご自分のお考えをお話していただきたかったと思います。良い勉強になりました。







