映画から学ぶ、やる気を持続させる方法 | 新人ライター奮闘記

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自分は今、制作会社に企画要因、プロットライターとして参加しています。

ブログには、プロデューサーとの打ち合わせや企画書の書き方についても書いていきたいと思います。


また、「文章の書き方」、「企画の見つけ方」なども書いて行きたいと思います

今日は、まず本の紹介からしたいと思います。



映画から私が学んだニ、三の事柄


斉藤孝さんの「結果を出す人の「やる気」の技術」、~特訓式モチベーション術~という本なんです。



この本は、タイトルにあるように、どうやったら「やる気」を出して行くのか?という問題に真正面から取り組んでいる。

もともと、本屋で見かけた時に、本に書かれていた「飽きる前に成果を出す」というキャッチフレーズに惹かれて、衝動買いしてしまったんです。



いや~、この本は参考になりました。とくに、凄いなぁ~と思ったのは、昭和のスパルタ方式のような根性論を美化しながらも、一方で楽しむ事、ゲーム感覚で学ぶことも、ちゃんと評価しているところにあります。



もともと、漫画でも映画でもスポ根ものと言われるジャンルが大好きだった、僕。

「ロッキー」はもちろん、「クールランニング」、「ロンゲストヤード」、様々なスポ根ものが僕を育ててくれたと言っても過言ではありません(笑)



本の中でも、「あしたのジョー」や「バカボンド」を例にしながら、訓練とは何か?、修行とは何か?を論じ、飽きずに努力を続けて行く方法を提示してくれています。

どうしても三日坊主になってしまう人、努力が続かない自分を嫌いになってしまい、投げやりになっている人にお勧めです。



僕もさっそく本に書かれていたアイディアをいくつか取り入れて行きたいと思います。

とくに、第5章の「「やる気」が切れない特訓モードのつくり方」は、必見でございます。自分はダメだと思っている人、もう一度やりましょう(笑)、チャレンジするのは、タダですよ(笑)



さて、斉藤さんの本を読んでも、具体的なやる気を出す方法を模索する事は出来ますが、他にもやる気を出す方法があるんです。



それは、映画を観ること(笑)



さっき紹介した「ロッキー」や「クールランニング」の主人公達を目の当たりにすると、自分のモチベーションが湧き上がって行くのを実感する事が出来る。

それは、きっと、自分が心の中で願っている、「生き方のモデル」が描かれているからではないでしょうか?



誰だって本当は自分の事を嫌いになりたいわけじゃないし、自堕落に生きたいわけじゃない。

自分の大事な人を守り、困難にも負けずに、偉そうにせず、かと言って、消極的にもならない、そんな胸を張った生き方をしてみたいと思っているはずです。



もちろん簡単な事じゃありません。でも、目指そうとしなければ、永遠にそのままです。そんな時、役立ててもらいたいのが映画なんですよ。



映画には、僕やあなたが理想とする、「生き方のモデル」があるんです。それは、師匠と呼べる人を探す事と似ているかもしれません。



この人のようになりたいと思った瞬間、その人は師匠なんですよね。

今日は、僕が憧れる生き方のモデルが描かれている映画をご紹介しましょう。




映画から私が学んだニ、三の事柄



ロン・ハワード監督作品




「シンデレラマン」です。



男なら誰もが夢見る姿が、この映画にはあります。



アメリカが大恐慌の時代。ボクサーとして華やかな経歴を持つジム・ブラドックだったが、年齢や連戦の疲労から怪我もあり、ライセンスを剥奪されてしまう。


ボクサーの仕事を失ったジムは、日雇い労働者の仕事をしていたが、そんな彼にボクシングの消化試合の話しがやってきた。彼は、貧しい家族のために、もう一度、リングに上がる事を決意するのだった。



この映画には、忘れられないシーンがあります。



記者から、「なぜ試合をするんですか?」と聞かれた主人公は、迷わず、「ミルク」と答えるんですよ。つまり、自分が戦う理由は、家族のため、それしか無いんだという事なんですね。



あれは、かっこ良かった(笑)



ぜひ、皆さんも映画を観て、主人公になりきっちゃってください(笑)