映画界には、やはり彼が必要だ!! | 新人ライター奮闘記

新人ライター奮闘記

自分は今、制作会社に企画要因、プロットライターとして参加しています。

ブログには、プロデューサーとの打ち合わせや企画書の書き方についても書いていきたいと思います。


また、「文章の書き方」、「企画の見つけ方」なども書いて行きたいと思います

今回はパニック映画について書かせて頂こうと思っていましたが、予定を変更して、ある人について書かせて頂きたいと思います。



その、ある人とは?



ブルース・リー



本当は徹夜して企画書を書いちゃおうと思っていましたが、BSでやってたんで、観ちゃったんですよ



「燃えよドラゴン」



あれは観ちゃいます(笑)、一度、ブルース・リーの「アチャー」を聞いてしまうと、もう途中でやめる事はできません(笑)



リーの雄叫びは、観るものを中毒にさせます!!



物語のパターンは、毎度お馴染み。



けれど、そこがいい(笑)



まず、ブルース・リーがある街にやってくる。



そこには、解りやすいほどの悪者がいて、リーが愛する人達を苦しめようとする。



様々な理由から、最初は耐えていたリーだったが、物語の後半でついて我慢の限界に達し、得意のカンフーで敵をなぎ倒して行くのだ!!



どの物語もだいたい、このパターンで、これぞ愛すべきワンパターンです。



でも、このパターンは、のちのジャッキーチェンの主演映画、「酔拳」などにも受け継がれ、王道の展開として、今日まで継続されています。



とくに、時代劇、やくざ映画などで、このパターンをよく見かけますよね。



このパターンは、俗に言う、「我慢劇」と呼ばれるものなんです。



「仁義なき戦い」で有名な、脚本家の笠原和夫さんは、この「我慢劇」を使いこなした名人でした。



高倉健さんがラストにドス持って、敵陣に突っ込む。あの展開ですね。



いや~、書いてたら、また観たくなったなぁ~(笑)



ブルース・リーのようなスーパースターは、もう現れないのだろうか?



次のスーパースターを求む。