今回はパニック映画について書かせて頂こうと思っていましたが、予定を変更して、ある人について書かせて頂きたいと思います。
その、ある人とは?
ブルース・リー
本当は徹夜して企画書を書いちゃおうと思っていましたが、BSでやってたんで、観ちゃったんですよ
「燃えよドラゴン」
あれは観ちゃいます(笑)、一度、ブルース・リーの「アチャー」を聞いてしまうと、もう途中でやめる事はできません(笑)
リーの雄叫びは、観るものを中毒にさせます!!
物語のパターンは、毎度お馴染み。
けれど、そこがいい(笑)
まず、ブルース・リーがある街にやってくる。
そこには、解りやすいほどの悪者がいて、リーが愛する人達を苦しめようとする。
様々な理由から、最初は耐えていたリーだったが、物語の後半でついて我慢の限界に達し、得意のカンフーで敵をなぎ倒して行くのだ!!
どの物語もだいたい、このパターンで、これぞ愛すべきワンパターンです。
でも、このパターンは、のちのジャッキーチェンの主演映画、「酔拳」などにも受け継がれ、王道の展開として、今日まで継続されています。
とくに、時代劇、やくざ映画などで、このパターンをよく見かけますよね。
このパターンは、俗に言う、「我慢劇」と呼ばれるものなんです。
「仁義なき戦い」で有名な、脚本家の笠原和夫さんは、この「我慢劇」を使いこなした名人でした。
高倉健さんがラストにドス持って、敵陣に突っ込む。あの展開ですね。
いや~、書いてたら、また観たくなったなぁ~(笑)
ブルース・リーのようなスーパースターは、もう現れないのだろうか?
次のスーパースターを求む。