仕事はどこでしていますか? | 新人ライター奮闘記

新人ライター奮闘記

自分は今、制作会社に企画要因、プロットライターとして参加しています。

ブログには、プロデューサーとの打ち合わせや企画書の書き方についても書いていきたいと思います。


また、「文章の書き方」、「企画の見つけ方」なども書いて行きたいと思います

皆様、仕事はどこでしてますか?


もちろん、会社勤めの方は、「自分の会社で仕事してるに決まってるでしょ?」と、仰ると思います。


解かります、それが当然ですよね?でも、前回の記事と同じ視点でお話しさせて頂くんですが、フリーで仕事をする人は、はっきり言って、どこでも仕事が出来てしまうんですよ!


とくに、ライター業を志す人は!


たぶん、ほとんどのライターさんは、自分の自宅でパソコンのワード画面を見つめながら、地味に仕事をしているんだと思うんです。


でも、そこで、ささやかな問題が出て来ます。


それは、休んだり、リラックスする場所と、集中し、気合を入れて仕事をする場所が同じになってしまうという問題なんです。


これは、けっこう誘惑の多い環境なんですよ(笑)、想像してみてください?締め切りが迫って来ている状態で、すぐ隣にいつも寝ているベットがあったりするんです。


ついつい仕事の疲れに負けてしまい、そのままベットにダイブしたい欲求に駆られて、結局、本当にダイブしてしまいます(笑)


こういう時はベットが自分を呼んでいるような気がしてしまうから不思議です。


だいたいダイブしてしまった日は、そのままベットで熟睡してしまい、プロデューサーに締め切りをのばしてもらう事になってしまうんです。


今は、そんな事はなくなりましたが、まだドラマの企画書を書くのに慣れていない時は、本当に毎回のようにダイブしていました(笑)


このように、会社勤めの人と違って、フリーライターの方は日常の生活と仕事をする空間の区別がつきません。


会社勤めの方は、仕事は会社、休みは自宅と言った感じで、日常と仕事を区別しやすいのではないか?と最近、考えるんです。


おそろく、多くのライターさん達は、この問題に苦労していると思います。


ライターさんの中には、この問題を解決するために、自分のオフィスを作り、自宅と仕事場をわけている人もいるぐらいです。


しかし、それは、売れっ子ライターだからこそ出来る事で、僕のような売れないシナリオライター志望者は、どうすればいいのだろうか?


試行錯誤の結果、一つの結論に辿り着きました。


カフェで仕事をするという事です。


実はブロのライターさんの中にも、カフェで仕事をする方がいたりするんですよ。


それは、やっぱり下手をすると、一日中、家の中にいて仕事をしてしまうライターの生活に変化をつけて、自分のモチベーションを上げていくという意味があるんでしょうね。


朝、家を出て、電車に乗って都心まで行くと、自然に仕事モードになれるというわけなんです。やっぱり、外に出ること、太陽にあたることは大事です。


僕も偉大なる先輩達の真似をしてみようと考えました。


でも、そこで二つ目の問題が出て来る。どんなカフェがいいの?という問題です。


最初、スタバがいいんじゃないか?と思い、チェックしてみました。しかし、スタバって、どこ行っても人気なんで、人の声がうるさいんです。


だから、集中できない。六本木とか恵比寿とかのスタバに行けば、勉強したり、執筆できるスペースがあるらしいんですけど、ちょっと遠い。


そして、何よりコンセントがない。パソコンで仕事をするために、コンセントがないとお話しにならないんです。


じゃあ、どこにするか?を考えて、ここ一週間ぐらいカフェ巡りをやっていました。


バイトの帰りに、カフェを覗いて帰るという日々が続いたわけなんです。


そして、ついに理想のカフェに出会いました!


それは、喫茶ルノワールです!!


ルノワールは、コンセントも貸し出しているし、ちゃんと執筆スペースがあったりする。


ここは、なかなか良いかもしれません。まぁ、時間制でお金は取られる所はあるかもしれませんが、逆に集中出来て良いかもしれないと思っているんです。


ちょっと、試してみようと思います。