貧乏暇なし | 新人ライター奮闘記

新人ライター奮闘記

自分は今、制作会社に企画要因、プロットライターとして参加しています。

ブログには、プロデューサーとの打ち合わせや企画書の書き方についても書いていきたいと思います。


また、「文章の書き方」、「企画の見つけ方」なども書いて行きたいと思います

ご無沙汰です。



皆さん、暑い中、元気でいますでしょうか?なんか雨なのに、暑いって、風邪をひいてしまうパターンですよね?お互いに気をつけてまいりましょう。


さて、僕のほうは、これと言って、新しい情報ありません(笑)。ごめんなさい(笑)。

でも、コツコツ企画書を書いて来たおかげで、今度、先輩の脚本家の方に、テレ朝のプロデューサーを紹介してもらえそうなんです。


やっぱり、何でもコツコツが大事なんですね?連ドラで、しかも5枚の企画書というのが、向こうの条件なので、けっこう難しいんですよ。


5枚で連ドラの企画書になるんだろうか?なんでも、そうですが、物を書くうえで、短くまとめるほうが難しいと、日々、感じている方も多いのではないでしょうか?


第一話に3枚で、後の2枚は、一話以降のストーリーを簡単にまとめる事が大事になって来ると思います。今回は、いつもより、キャッチフレーズに、こだわってみようと思ってるんです。


枚数が少ない企画書ほど、キャッチフレーズのインパクトが重要になるのではないでしょうか?これはチャンスなので、今までやって来た事を活かして、全力でやりたいと思います。

それから、専門的な職業を描いたドラマになるので、調べ物も大事ですね?いきなり難しい本を読まずに、子供でも解かるような簡単な本からスタートしたいと思います。

掛け算できない人に、割り算やれって言っても出来ないのと同じですね?(笑)


あと、もう一つは、NHKに提出する企画書も、同時進行で作成中です。これも連ドラの企画書なんです。これは、枚数の条件はないので、全6回と考えて、第一話に5枚で、一話以降は、A4ぺラ一枚におさめて行くのが理想です。


あと忘れちゃいけないのが、コンクールです。これも前に書きましたが、企画書ばかり書いてると、シナリオの書き方を忘れちゃうので(笑)、日々、コンクールを意識するのは、とても大事です。


でも、先日のNHKのコンクールは提出出来なかったので(泣)、今回、大丈夫だろうか?(笑)、函館のコンクールに出したいと思います。なんとか頑張ります。