お久し振りです。
なんだか、ドタバタしていて、ブログが久し振りになってしまいました。NHKのコンクールと企画書の創作で、いっぱいいっぱいになっています(笑)
こういう忙しい時って、必ず映画が見たくなる。あれも見たい、これも見たいという気持ちになって、ついつい街のシネマコンプレックスに行きたくなるのですが、我慢ですね?今は。
企画書もコンクール作品も一段落したら、ぜひ見たいのは、なんと言っても、
「孤高のメス」です。
加藤正人先生が脚本を担当していて、公開前から注目していた作品です。たぶん、前評判や雑誌の批評なんかを読んでみると、相当、渋い作品らしい。
クラシック映画ファンとしては、渋いのは大歓迎です。とりあえず、時間だけでも調べようと、近所にあるシネコンの上映時間を調べたんですが、なんと二回しか上映してないんです。二回ですよ?
朝と午後の二回だけなんです。これは、いくらなんでも酷すぎる。もっと、上映してくれって感じです。なんか今にも上映が終わってしまいそうで、心配です。
やっぱり、シネコンって、映画ファンにとっては信用できない。一つの作品を信じて、
上映するミニシアター系映画館とは違って、ヒットしなかったら、どんどん上映時間を減らしてしまうやり方は、なんとかならないんだろうか?
まぁ、やはり、商売ですから、理想論ばかり言ってられないかもしれないけれど、でも、ヒットしてない映画が何かのきっかけで、突然、ヒットする事だってあるわけで、作品を上映してもいいと決めたからには、最後まで付き合う覚悟を持って欲しいと思います。
とにかく、早くコンクールと企画書を書いて、映画見たいです。七月は、リドリースコット監督の「ロビン・フッド」とか、「踊る~」のパート3とか、結構、見たい映画があるので、やるべき事はさっさとやりたい(笑)
頑張ります。