企画書の勉強は続く | 新人ライター奮闘記

新人ライター奮闘記

自分は今、制作会社に企画要因、プロットライターとして参加しています。

ブログには、プロデューサーとの打ち合わせや企画書の書き方についても書いていきたいと思います。


また、「文章の書き方」、「企画の見つけ方」なども書いて行きたいと思います

昨日、MAフィールドという制作会社のシナリオ講座に行って来ました。


今回の授業は、企画書の書き方についてでした。企画書は今まで制作会社で何本か書いていたので、好評価を貰うつもりで張り切って書きましたが、はっきり言って、惨敗でした(笑)


「なぜ今、やるべきなのか?が解からない」と言われてしまったんです。やっぱり、企画書って、なぜ今やるのか?というポイントがかなり大事になって来るんですね。


解かっていたつもりだったんですが、ついついプロットを書く事に集中してしまいました。


「なぜ今やるべきなのか?」というのは、簡単に言うと、売りがあるか?という事なんです。


売りって言うのは、つまりベストセラーを原作にしているとか、話題になっている社会の問題を取り上げているとか、あとは今まで何度もやっている題材、たとえば刑事もの、医療もの、弁護士ものとかの事ですね、その何度もやってる使い古されたストーリーを別の切り口から見ているとか、そういう事なんです。


これは、ライターとは関係なく企業の企画書とかでも、もしかしたら同じなのかもしれませんね?今の時代にあった企画を考えなければ、クライアントの心を動かす事は出来ませんもんね?。


今回は、自分の視点の甘さを自覚する講座でした。でも、それで、いちいち落ち込んでいてもしょうがないので、結局、どしどし書いて行くしかありません。


だが、しかし、なんでも書けばいいってもんでもない。そこが難しい。


今回の反省を活かしたうえで、どしどし書く事が大事です。課題は、今やるべき題材を探すこと、売りを探す事です。